右手愛美

出典: ピチレモン百科事典 『ピチペディア』

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プロフィール

  • 右手愛美 (うて まなみ)
  • 1987年8月24日生まれ
  • 愛知出身
  • 元タンバリアーティスツ所属

経歴

  • 2001年 ピチレモン読者モデル
  • 2003年 CDデビュー(ピポ☆エンジェルズ各種)
  • 2004年 ソロDVD 『GROWING UP』
  • 2005年 ソロデビュー「虹のトビラ」
  • 2005年 映画 『ピチモでドラマ−私がモデルになれた理由−』

人物

  • ニックネームは「うてちん」
  • 珍しい名字で「みぎて」ではなく「うて」と読む
  • 特技はダンス

エピソード

  • 第3回オーディションにてグランプリを獲得し、「ピチレモン読者モデル」となり、タンバリンアーティスツに所属する。一部では、オーディション後、すぐに「専属モデル」就任との表記があるが、専属モデルになったのは1年の試用期間を経ての、2002年から。最初の1年は読モとして活動する
  • オーディションの応募用紙の記入に不備(電話番号の記述が雑で読み取れない)があり、編集部からの1次審査通過の連絡ができない事態に陥る。ある編集スタッフの機転(どう見ても「1」に見える数字を、あえて「7」に変えてダイヤル)により、なんとか連絡を取ることができ、事なきを得る。そのまま2次審査も通過し、最終合格となったが、一歩間違えば、不合格となっていたケースである
  • オーディションの2次面接にて、審査員の「キメポーズを取ってみて」の要求に、突然、当時流行っていた叶姉妹のセクシーポーズを取る。これが意外に受け、合格したイチバンの要因とされる
  • 2005年のソロデビューに際し、その手法が問題となる。「読者のみなさん! うてちんがCDを出します。でも、これは第1弾です。もし3000枚売れたら2枚目が出せます。さらに2枚目が5000枚売れたら、今度はメジャーデビューできます。だから、買ってください」。こうして、1枚目のCDが3000枚売れると、セカンドが出せる。セカンドが5000枚売れると、次が出せるといった感じで、読者を煽り、同情を買って、無理やり売りつける形であった
  • なによりこれが悪質なのは、相手が小中学生の女の子ということ。何も知らずに、純粋に「うてちんガンバレ」「うてちんがカワイソウ・・・」と、欲しくもないCDを泣けなしのお小遣いで買う読者が続出。こういった、読者の応援する気持ちを利用した商法には、多方面から批判の声が上がった
  • さらに、売り上げ枚数のカウントにも疑問が上がる。右手デビューに関する特設サイトには、「リアルタイム売り上げカウンター」なるものが設置され、「あと残り○○○枚!」と、常時残数が表示されるのであるが、これが一向に減る気配のないまま、ついに期限である最終月に突入。すると、なぜか突然、直前で一気にカウンターがゼロとなり、「メジャーデビュー決定!」とアナウンスがなされる。5000枚のノルマで、最終月に残り3000枚弱だったところ、最後になって一気に全部が売り上げ、ノルマ達成という茶番が演じられた
  • 以上、この右手に関するプロジェクトは、ピチレモン史上、最低最悪の汚点とされる

ピチモとしてのあゆみ

  • 第3回(2000年・後期)ピチレモン読者モデルオーディション - グランプリ
    • 2000年10月号:合格発表
    • 2002年09月号:初の表紙
    • 2003年06月号:モデルデータ(名鑑)
    • 2004年02月号:卒服BOOK
    • 2004年02月号:ピチモ名鑑カード
    • 2004年10月号:個人特集『うてちん特集』
    • 2005年12月号:ピチモスクールライフBOOK
    • 2006年06月号:卒業

関連リンク