関根莉子

出典: ピチレモン百科事典 『ピチペディア』

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プロフィール

  • 関根莉子(せきね りこ)
  • 1998年7月13日生まれ
  • 埼玉県出身
  • スターダストプロモーション所属
 

人物

  • ニックネームは「りったん」
  • 新ニックネーム「ねりこ」
  • 新々ニックネーム「しらすちゃん」
  • 新々々ニックネーム「かまちょ」
  • 小4からピチ読
  • 特技はマジック
  • 特技はトランペット
  • チャームポイントはハムスターのような前歯
  • スゴ腕ギタリスト
  • 握力は30
  • 目標は西内まりや
  • AKB48の大島優子に似てる(自称)
  • 小保方さんに似てる
  • 同期の中山咲月と仲良し
  • 井之上史織が好き
  • 瞳の色は茶色
  • 腕が長い
 

プライベート

  • 1998年7月13日の午前3時28分に生まれる。身長は48.5cm。体重は2,878g
  • 父、母、姉、本人の4人家族。2コ上の姉は、賢く思慮深い、まさに関根と正反対のタイプ。そんなしっかり者で優しい姉に、幼少期より頼りっきりである
  • テレビはあまり見ない。よって、流行の歌手やドラマ、お笑いなどの話題には、めっぽう疎い
  • 地元の公民館で行われたマジック講習会に参加。これをきっかけに、マジックに興味を持つようになる。以後、自信を持って「特技はマジック!」といえるよう、現在レパートリー50個を目指し、絶賛特訓中。なお、目標とするのは、マギー審司のようなギャグミックスのおもしろマジシャン系
  • 初対面の人から、よく「ハーフ?」と聞かれるが、バリバリの日本人
  • 中2の2学期に、学校で自分の名前を黒板に書く際、漢字だと画数が多いこともあり、めんどくさかったため「関」のみ漢字で以下をひらがなとし、「関ねりこ」と書いた。これを見たクラスメート(主に男子中心)から、「ねりこ」「ねりこ」と、からかい半分に呼ばれるようになる。やがて、編集部やピチモの間でも、この呼称が広まり、ピチレモン2012年10月号本誌での新キャラ「ねりこ」誕生にいたる
  • しかし、学校での「ねりこ」ブームは、すぐに(年内で)終焉。自然消滅となり、ピチレ本誌での新キャラ「ねりこ」も、同号以後、登場がなくなる。なお、学校では「ねりこ」に変わるニックネームとして、新たに「しらすちゃん」と呼ばれるようになるが、これまた、一時的なもので終わる
  • クラスの男子たちから、「関根は変人」といわれている
  • 行ってみたい国は、フランフのパリ。「おしゃれそうだし、おいしいものがいっぱいありそう」。徹底的にイメージにこだわるタイプ
  • 小2の終わりから、小3にかけての髪型は、前髪ナシという珍しい時期。その後、小4で前髪をつくり、現在に至る
  • 小中高通じて、スポーツ系のイベント、とくに運動会では燃えるタイプ。やるからには、ゼッタイ勝ちたいという、極度の負けず嫌い精神を発揮する。これは、ピチレの企画「ピチモ運動会」でも存分に発揮される
  • 健康と美容のため、1日2リットルの水を飲むことを心がけている
  • 独自のストレス解消方法は、ひたすら寝ること。理想は1日9時間の睡眠。とにかく、寝ることと、のんびりすることが大好き
  • 手先が不器用で、とにかく細かい作業がニガテ。長続きせず、すぐ投げ出す。それでも本人は「別に気にしない!」と、いたってマイペース
  • ギターは、もともと姉&近所に住むイトコがやっていて、「だったら私もやらなきゃ!」(←負けず嫌いの本領発揮)と思ったのと、AKB48「GIVE ME FIVE」の影響で、ガールズバンドに憧れをもったこともあり、2012年5月から始める。練習は、ギターにキーボードからドラムセットまで、様々な楽器が揃っているイトコの家で行っている
  • チータラをはじめとする、"おっさんくさいおつまみ系"が大好きで、よく食べている
  • 基本、ステショは2個持ち。忘れたクラスメートに貸してあげることで、話すきっかけをつくり、友達を増やすため、というのがその理由
  • 小3からずっと習字を習っており、中2時点で5段の腕前。とにかく字が上手で、本誌での直筆メッセージや書き初め企画などでの関根の作品は、他のピチモと比べ、明らかに目を引く
  • 結婚願望は、かなり強い。20代前半のうちには結婚し、専業主婦となり、優しいダンナさんと共に幸せな家庭を築くのが夢
  • 意外にも恋愛には積極的なタイプ。小5のころは、好きな男の子が放課後に遊んでいる場所までこっそり出向き、偶然を装って、「あれっ?偶然〜」と言いつつ、話すきっかけを作り、そのまま一緒に帰ったするなど、自分からアピールする
  • とはいえ、高1になる現在まで、両想いになったことはナシ(2014年6月現在)
  • 2013年6月、中学の修学旅行で奈良・京都に行く。帰ってすぐのピチ撮では、そのおみやげとして、生八つ橋と、よーじやあぶらとり紙を、居合わせたピチモやピチ編みんなに配って回る。なお、宿泊した古い宿にて、夜に押入れを開けてみたら、わさっと大量の長い髪の毛が入っているという恐怖体験もしてきた
  • 2012年に購入して以来、キティの長財布を愛用中。レシートを捨てられないタイプで、常に中には30枚以上入っており、財布はパンパン
  • 2013年、中3の夏休みは、受験生ということもあり、ピチ撮のお仕事以外は、完全にお勉強モード。「夏休みは、ずーーーっと塾だったぁ」
  • スクバの中には、常に「熱さまシート」「ばんそうこう」「体温計」の医療3点セットを入れて、持ち歩いている。「クラスの友達が、熱やケガでつらい時、少しでも早く役に立ちたい」ということで、関根の優しさ&心遣いがよくわかる
  • 中3の秋、身長を伸ばすことを目的に、小学以来、3年ぶりに縄跳びを始めてみる。すると、これだけのブランクがあるにも関わらず、イキナリ2重跳びを50回以上跳べ、自分でも驚く。上記の握力&腕力エピソード含め、見かけによらず意外と運動神経は良い
  • 2013年8月現在の将来の夢は、「おしゃれなアパレルOL」。この時点では、それほど、モデルや芸能界に強いこだわりがあるわけではない
  • 視力は、右0.1/左0.1。家や学校では、基本メガネっ子。「メガネなしでは、授業中黒板が全く見えないし、駅の表示も見えなくて困る」
  • 実際、ピチレ2014年7月号の「肌会イベントレポ」ページでは、舞台裏の様子が掲載されているが、しっかりメガネ着用
  • 小学校では、吹奏楽部に所属。担当はトランペットで、アルトリーダー。ちなみに、ピチレのオーディションの応募用紙の自己PR欄も、「特技:トランペット」と記述して提出した
  • 中学校では、家庭科部に所属するも、中2にして、すでに幽霊部員。お仕事が忙しいこともあり、そのまま中3夏の引退まで、ほとんど顔を出すことはなかった
  • もともと、趣味でギターをやっていたこともあり、高校では軽音楽部に所属する。入部して最初に取り組んだ課題曲は、DOESの「バクチダンサー」
  • 最近の悩みは、すぐ転ぶこと。フツーに歩いていて、何もないところで、よくつまずく。そんな折、ふと「そうだ!ちゃんと前を見て歩けばいいんだ!」と気づき、さっそく実践。これにより、ようやく転ばなくなった
  • 上記のようなエピソードから、よくマイペースで、のんびりキャラに見られるが、それは一面にすぎない。実際、ピチ撮での着替えや準備など、他のピチモのだれよりも早く、テキパキ行動する
  • 2013年8月3日、関根の地元で行われる花火大会に、同じ埼玉の仲良しピチモ福原といっしょに行く約束をする。しかし当日、福原が大幅に遅刻するという大失態。合流した時、すでに花火は終わってしまったが、せめて出店に行こうということになり、いっしょに走って行く。すると、その途中、案の定"ドジっ子"福原が転び、サンダルが壊れるというアクシデント。そこでいったん、関根の家に戻り、改めて関根のサンダルを貸してあげ、出直すと、今度は、屋台も閉店となってたという散々なオチ。それでも、この経験で、ますます仲が深まったという
  • 中3の秋になり、ハッキリと将来の夢を女優とするが、とくにやってみたいのが、生徒がメーンとなる「学園ドラマ」にて、ヒロイン役の生徒を演じること。これは、2012年の本誌「100質」で語って以来、2014年の連載でも、全く同様の夢(役柄)を答えており、その目標が一切ぶれない点、こだわりの強さがよくわかる
  • 中3になっても、昼休みは、友達と鬼ごっこをしている。廊下を走って、よく先生から叱られる
  • 実は、かなりの努力家で、勉強もできるタイプ。2013年すイエんサーの「ショートケーキ」の回では、二等辺三角形の重心を求める課題につき、関根のみが、公式をパッと提示する。また、同年11月号の本誌企画「ピチモ学力テスト」においては、全教科2位で、総合も2位という好成績を収める
  • 中学の3年間、ただの1度も学校へメークをしていったことはない。休日、友達と遊びに行くときなどは、念入りにするが、学校へは、一貫して、ドすっぴん
  • 上記のように、学校生活では、すっぴんにメガネということで、一見してもモデルとは思えないくらい地味っコ
  • 2014年4月22日の火曜日。学校帰り、ひとりで映画館に行き、話題の映画「アナと雪の女王」(18:40上映の回)を見てきたことを、ブログで報告する。「けっして、友だちがいないわけじゃないよ☆」とも付け加える
  • 2014年4月からは、憧れの女子高生。そんな関根は、JKになってやりたい事として、真っ先に挙げるのが、コンビニでバイトすること。理由は、「売れ残ったお弁当をもらって持って帰りたい」
  • 自分の体の自慢は、腕が長いこと。ただし、ピチ撮の空き時間に、福原と比べっこしたところ、福原のほうが若干長いことが判明。ちょっと落ち込む
  • 写真によっては、髪が茶色く見えるため、よく「髪染めてる?」と聞かれるが、一切染めてないし、過去、染めたことは一度もない。もともと、髪の色素が薄いので、茶色に見えてしまうことによる
  • 元来のマメで几帳面な性格もあり、中2から日記を毎日つけている。とくに落ち込んときなどは、悩みを書き出し、それによってすっきりする。なもので、この日記帳については「ゼッタイ誰にも見せられないっ!!」
  • 高校になった現在、目下のところの最大の悩みは、依然として「身長が低いこと」。座右の書として、福辻鋭記『ツボ刺激&ストレッチで背はまだまだ伸びる!』(王様文庫)を、自分の部屋の勉強机の目立つところに立てかけ、常に目を通し、そこに書かれているツボ刺激を実践。2014年秋時点で、中3春の154から、156へと、2cmのアップを達成した
  • 2014年の夏休みの夜、自分の部屋で窓を明けていたところ、そこからゴキブリが侵入。大騒ぎとなる
  • マフラー否定派。「通学時、制服にマフラーという格好は、ファッションとしてありえない」と断言。冬は、どんなに寒くとも、マフラー無しの"生首"で通す
 

芸能活動一般

  • 小4のとき、父親とお台場を歩いていたところ、スターダストのスタッフからスカウトされたことをキッカケに、芸能界入り
  • ピチモになるまで、お仕事経験がほとんどなかったことから、オーディションには一般応募と思われがちであるが、上記のようにすでにスターダストに所属。事務所に許可をもらったうえでのオーデの応募となる
  • 2013年2月27日に放送された日本テレビ『1番ソングSHOW』にて、"ももち"こと嗣永桃子(Berryz工房)の、どん底時代エピソード再現VTRに、ももち役として出演。ツインテールで、自己紹介ボードを持って、ハロプロの先輩の楽屋にあいさつ回りするシーン。最後は、中澤裕子に怒られて逃げる
  • ティーンズファッション通販カタログ「Cupop(キューポップ) 」モデル。登場は、2013年秋号&2013年冬号の2冊
  • 2015年冬放送の学園ドラマ「学校の階段」(日テレ)に、その他大勢の生徒役として、クラスの集合シーンのみに、チラッと出演。対して、主演の広瀬すずは現役「セブンティーン」。メーン級の飯豊まりえは元「ニコラ」。同じくメーン級の吉倉あおいは「ピチレ」出身ながら、表紙ゼロの傍流。一方で、現役エースとしての関根の扱いはエキストラ級
 

ピチレモン時代

  • 2011年に行われた第19回ピチレモンモデルオーディションにて、グランプリを受賞し、専属モデル。オーデに応募したキッカケは、もともと小学生のときからピチ読であり、当時の人気ピチモ前田希美星野悠月に憧れて
  • オーデ2次審査は、直前に起こった震災のため、約1ヶ月延期となる。それに伴い、例年6月号で行われていた合格発表も1ヶ月遅れ、7月号で初お披露目となった
  • ピチモオーディションの最終合格発表の電話に母が出る。関根が「何の電話?」と聞いても教えてもらえず、自分ではテッキリ落ちたと思っていた。しかし後日、郵送で合格通知が届き、ここで初めて自分の合格を知るということで、すっかり母のドッキリに引っかかる
  • オーディション出身の新ピチモのニックネームは、ピチレモン公式サイト上での読者投票によって決まる。関根の場合、「りったん」「リコ」「りこてぃ」「せっきー」の4つの候補が編集部より提示され、その中から最も票を集めた「りったん」に決定した
  • 2012年1月号や4月号などで、関根と中山との出会いにつき、「(中山)オーデのとき、一緒のグループでしゃべったよね?」「(関根)…覚えてない」というやりとりが繰り返し出てくる。これは、関根の愛らしさ&天然っぷりを強調するエピソードとして定着しているが、実際は、全く事実と異なる
  • 事実は、2次のときの関根と中山は、別々のグループに属しており、それぞれが別の2次進出者たちとテーブルを囲み、会話していた。よって、二人のオーデ2次会場における面識は、ほとんど無かったといってよく、そうすると、関根の「覚えてない」という反応こそが正しいといえる
  • 以上を考えると、本誌でも頻繁に取り上げられるこのエピソードは、関根の「天然さ」「マイペースっぷり」を演出しようとする編集部による捏造なのか、もしくは、中山がホンキで勘違いしていたのかのどちらかであり、いずれにしても大いに疑問の残るところである
  • 初ピチ撮をへての、最初の登場は2011年の8月号。ここで、自分の写真がすごく小さいことにショックを受ける。実際、初登場の新人であり、小さくても仕方ないところであるが、「例え先輩だとしても、みんなに負けたくない!」という気持ちは人一倍強い。外見からは想像できないが、実はめちゃめちゃ負けず嫌いである
  • 2011年のオーディションで合格したが、実は、その前年、2010年のオーデも受けようと思っていた。最後まで迷って、結局応募しなかったが、そのことを今でも後悔している。もし受けていたら、志田友美以来、3年ぶりの小6合格があったかもしれない
  • オーデ2次審査では、待ち時間に、面接で使うアンケートを書くことになる。この回答を参考に、本番の面接で質問がなされるわけであるが、関根は、このアンケートを、小さい文字でびっしりと埋めて提出した。担当の編集スタッフが「真面目さ、一生懸命さが伝わってきた」と語るように、なにごとにも丁寧で一生懸命に取り組む女の子である
  • 初めてのピチ撮では、これまで誌面で見ていた憧れのピチモたちと、自分が同じ場所にいることがしばらく信じられなかった。そこで、とりあえずその場にいた先輩ピチモ全員からサインをもらうことで、これが現実であることを確認する
  • ピチモになったばかりのころ。ピチ撮に呼ばれたとき、その日は主に先輩ピチモが多く、はりきって思いっきりオシャレにキメていったつもりになっていたところ、なんと足元だけ、通学用のスニーカーで行ってしまった。これは、早朝の集合ということで、ねぼけていたため。まさに、朝に弱い関根をよく表すエピソードである
  • 華奢&か弱そうな外見に反し、うで相撲がめっぽう強い。2011年&2012年のピチモ運動会「うで相撲」部門では、無敗を誇る。特に、2011年運動会では山田朱莉を瞬殺。0.1秒で勝負をつけ、「あれ?これで、りこの勝ちですかぁ?」と、余裕をみせた。握力30は、もちろんピチモトップクラス
  • 関根がピチモになったのが2011年の7月、憧れのピチモ星野悠月の卒業が2012年4月。その間、9ヶ月重なるが、ついに星野とピチ撮で一緒になることがなかった。「撮影で1回もホッシーに会えなかったのがくやしー!」
  • ピチモの中で、1番の愛され後輩キャラ。特に、高校組の先輩ピチモから、すべからく可愛がられるという、天性の才能アリ
  • そんな、「愛されキャラ」「永遠の後輩キャラ」は本人も強く意識している。2012年には中2となり、初の後輩となる新ピチモが入ってきても、「まだまだ年少組、可愛がってください!」とアピールし、年下に対抗。後輩キャラの地位を必死で守ろうと努力する
  • 朝に激弱。早朝からのピチ撮では、ロケバスの中、他のピチモがおしゃべりに興じる中、ただ一人ひたすら眠って過ごす。テンションは、お昼ごはんを食べてからが本番となり、夜が最も元気という夜行性
  • ピチレ誌上における関根のインタビュー記事や対談記事にて、その語尾は常に「○○ですぅ♪」「○○ですかね?」といった丁寧語になっており、すっかり「後輩的敬語キャラ」を確立する。しかし、すイエんサーや、イベントでの実際の発言をみてみると、誌面のような敬語を用いることは一切なく、フツーに「だよ」「じゃない?」など喋っているため、この敬語キャラについては、編集部による役作り、キャラ付けの要素が強いとされる
  • 井之上史織が大好き。撮影でいっしょになるたび、ひっついて回る。「しおは全部が女の子らしい。見てるだけで、きゅんきゅんする☆」
  • 田尻あやめとは、2012年の「中2ピチモ林間学校」での初対面で、すっかり意気投合。あまりに性格や好きなものが一緒で、お互い運命を感じる。さらに、行動や話し方までそっくりで、編集部スタッフからは「双子みたい」とまで言われる
  • そんなことからも、ピチレ誌上において、すっかり田尻とセットで登場する機会が増加。とくに、2012年の後半になると、「あやりこ」として、コンビ名も定着する
  • 11年11月号の表紙撮影では、自身4度目の表紙ながら、初表紙の時が3人、2度目&3度目がそれぞれ6人と、これまで割と大人数での撮影だったのに対し、今回は初のツーショット。しかも、お相手がエース志田友美ということで、柄にもなく、めっちゃ緊張する
  • 2012年9月号のファッションページ「モデル力ぶちあげ着まわし」は、先輩ピチモが後輩ピチモをプロデュースするという物語風の構成。ここで関根のプロデュースを、未来が担当した。しかし、通常のピチ撮ならこれで終わるところ、今回に限っては本誌同号19ページ左下の囲みにある通り、先輩ピチモに対し、後輩が、感謝の気持ちを込めた「ガチお礼手紙」を読み上げるという、ぷちドッキリが仕掛けられ、関根は、未来の面前で手紙を読み上げる。この様子は公式サイトにて動画で公開された
  • 実際、関根は、目標・憧れのピチモとして、未来の名を真っ先に上げる
  • こういったいきさつもあり、2013年4月号の高1ピチモ卒業特集では、卒業生の未来への贈る言葉を、関根が担当することになる
  • 2013年1月号の自身の連載「新キャラ開発」にて、クマの木彫りをするため、チェーンソーの使い方を覚える。以後、「チェーンソーが使えるモデル」として売り出すが、一向にオファーは無い
  • 同学年の福原遥と仲良し。家が同じ埼玉ということで、ピチ撮の帰りは、いつも一緒に帰る。また、2012年の後半からは、「りこはる」として、本誌でもコンビが定着。翌年3月号では、念願のツーショット表紙を飾ったことで、次世代のダブルエースとして期待される
  • 2013年3月号&4月号の、2ヶ月にわたるダイワサイクルとのコラボ企画で、りったんデザインの自転車「Pichi Cycle(ピチサイクル)」を製作、発売する。商品は、ダイワサイクルの店舗、ならびに、ネット通販にて購入できる
  • 2013年5月号の新学期企画「クラスの人気者になる方法」にて、芹那へ直撃インタビューを敢行。関根が持参したピチレ本誌を見た芹那から、例の声で「りったん、いっぱい載ってるねぇ♪」と褒められる
  • 2013年6月号にて、全4ページからなる完全個人特集「りったんになりたいですぅ」が掲載。これは、すでに「100質」を済ませたピチモの中でも、エースだけに回ってくる最上級の企画であり、過去、この「なりたい!」特集が掲載されたのは、前エース志田の「ゆうみんになりたい!」だけ。関根は、ピチモ史上2人目となる(のちに、福原が3人目として続く)
  • 2013年7月号の恒例「水着特集」に選抜。1泊2日の日程で、白浜のロケに参加する。2012年に引き続き、水着ロケ参加は2年連続
  • 13年7月号にて、ついにソロで表紙に登場する。ソロ表紙は、2011年の12月号における志田以来で、実に1年7か月ぶり。関根にとって今回が、ちょうど表紙10回目であるものの、なんといっても初ソロということで、メーク中から、めちゃめちゃ緊張する
  • 2013年1月号のプリ企画ページでは、それぞれが仮装して撮影。そんな中にあって、関根の「園児コス」姿が、あまりに似合いすぎ、ダントツに可愛いと評判となる
  • 学年は1コ上ではあるが、「りこあい」としてセットで撮影に呼ばれることも多い森高愛と大の仲良し。ホンモノの姉のように慕う
  • そんな森高からは、プライベートではピチモとしてのニックネームの「りったん」ではなく、「りっちゃん」と呼ばれる
  • 2013年の春、森高とともに「メニコン ダンス部」に入部する。コンタクトレンズのメニコンとのタイアップ企画で、関根&森高のユニットによる期間限定おもしろダンスムービーが、同社のサイトで公開される
  • 2013年7月15日、森高の自宅に遊びに行ったとき、関根の誕生日(13日)ということで、サプライズで誕生バーティを企画してもらう。実は、森高は自身の部屋を、数日前からパーティ仕様に飾り付けしており、お出迎え。その力の入れっぷりに、関根は若干引きつつもたいそう喜ぶ。また、森高が得意の料理を生かし、チーズケーキを手作りしてくれ、いっしょに食べる
  • こうして、2013年は、学校の友達でも、他のピチモでもなく、森高と2人っきりでお誕生日パーティということで、いかに「りこあい」の仲が深いかよくわかる
  • 14年2月号では、13年の同号に引き続き、2年連続2度目の着物表紙となる
  • 2014年も、相変わらずピチレのエースコンビ「りこはる」として活躍するが、実際にプライベートでも、福原遥とはますます仲良し。上記、夏休み夏祭りエピはもちろん、本誌2014年4月号の「中3ピチモ卒業遠足」は、同期5人で東京ディズニーランドでのロケであったが、関根と福原は、オソロの服&オソロの腕時計で参加する
  • 本誌2014年4月号の企画で、マイメロ大好きという志田彩良とともに「マイメロディ部」を結成。関根が部長に就任し、志田が副部長となる。今後、連載として、様々なコラボ企画やイベントを展開予定
  • 2014年6月号の「ピチモ球技大会」に、「レモン」チームのキャプテンとして参加。作戦を指示して、チームのみんなをまとめるなど、エースとしての貫録を発揮する。また、最終種目の「スプーンリレー」で、それまでリードしていたのに、自チームが逆転負けてしまったことで、ひとり号泣するなど、極度の負けず嫌いの一面も見せる
  • 基本、カラオケは大好きで、プライベートで友達ともよく行くが、元来の人見知りもあって、初対面の人とのカラオケは苦手なタイプ。2014年の夏、ピチ撮の終了後、新ピチモ井頭愛海山本花織の歓迎会が、ビッグエコー五反田東口駅前店で実施された際、みんなが盛り上がる中、関根のみ、聞き役に徹し、妙におとなしかった
  • 14年9月号の「BBQ」ロケでは、リーダーとして参加。メンバーを引っ張る役割をこなしつつ、スイカ割りでは、目隠しされた状態で、みんなからのウソ情報に惑わされる。なかなか割ることができず、しびれを切らし、ついに、棒をバドミントンのラケットに持ち替え、再挑戦。見事スイカを割ることができが、同時に、編集部備品のラケットも壊してしまう
  • 中3だった2013年の夏以降、受験生として、ピチ撮の日も空き時間は常に勉強をがんばったことから、すっかり"ガリ勉"キャラとして定着。14年9月号の企画、ピチモがピチモに困っていることを証言する「○○問題!大調査」においては、福原から「りったんは英単語頑張りすぎ!」との苦情が出たほど
  • 実際、ピチモ学力テストでも、常に上位の成績を取る。14年4月号の「かしこ1選手権2014春」、同年11月号の「同2014秋」、いずれにおいても、2位という好成績
  • 高校生になっても、もちろんまじめキャラは継続。依然として、ピチ撮の空き時間は、勉強したり、後輩の勉強を見てあげたりしていたものの、高1の夏、突然、マンボウを育てるアプリ『生きろ!マンボウ!』にはまる。ピチ撮中、ちょっとでも時間ができると、すぐに世話に戻るなど、徹底的にヤリこんだことから、みごと「キングマンボウ」に成長させることができた
  • これまでのピチレの、自身の登場ページの中で、最も気に入っている写真は、2012年5月号の「りったん100質」。自分の中では、初表紙よりも、ソロ表紙よりも、上。3ページ独占のひとり企画ということで、「信じられないくらい嬉しかった」
  • 14年11月号の企画「ピチモ大運動会」では、ピチピチGIRLSチームのキャプテンを務める。そんな関根の見せ場は、なんといっても腕相撲。相手チームのキャプテン福原と対戦、2秒で決着をつける。なお、関根のピチモ運動会における、うでずもうの成績は、2011年(vs山田)に始まり、2012(vs山田)、2013(上白石)、2014(vs福原)と4連勝となる
  • 14年11月号の「りこニコ連載」の企画として、ヘアカットを行う。オーデ合格以来、一貫してロングだったところ、思い切って30cm以上バッサリカット。イメチェンを計る。なお、同号においては、撮影時期の前後によって、ロングの関根(学力テストやオシャレ選手権)と、カット後の関根(運動会や連載)の2種類が見られる
  • そんな11月号では、約1年ぶりに号内登場数トップを奪還。巻頭「オシャレ選手権」に「着まわしストーリー」。「ヘアカット」「運動会」に「学力テスト」。さらには「りこにこ連載」などなど、多くのページで圧倒的な活躍を見せる
  • 2014年末からピチモ内でブームとなったセルカ棒。中山や志田などがピチ撮に持参した私物を試用させてもらい、その便利さに、即購入を決めるピチモが続出する中、関根だけは例外。「そもそも、セルカ棒って意味不明!」「持ち歩くの大変そうだしカッコ悪い」と一刀両断に付す
  • お化け屋敷が嫌い。ピチレ本誌15年3月号の「スーパーチャレンジ」企画で、お化け屋敷を体験。ひとり大泣きしてしまい、途中リタイア。そのあまりの泣きっぷり&取り乱しっぷりで、同ロケに参加した後輩やピチ編を、あきれさせる
  • 15年4月号をもって、同期である高1世代のピチモが、関根と福原を除いて一斉卒業。これにより、2015年度の高2ピチモは、りこはるのみとなる
  • 2015年8月7日に、渋谷のTSUTAYA O-EASTにて開催された「Campus Summit 2015」内のPichileイベントにおいて、関根のピチモ卒業が発表された。卒業時期は、10月1日発売となる本誌11月号
 

すイエんサー関連

  • 2012年度放送分『すイエんサー』(NHK Eテレ)より、すイエんサーガールズ。同年10月9日放送「プリンをお皿に移した〜い!」の回が初登場となる
  • 上記初登場の回では、緊張気味の関根に対し、先輩すイガール前田が、「りったんはどう思う?」「りったん、やってみて」と、優しくリードしてくれる
  • 2013年度エンディングテーマ曲「ピカッと!アハッと!体操」の歌唱メンバーに選出。PVにも出演する
  • 現役のすイガールの中では、荻野とならび最も身長の小さい関根であるが、すイエんサーのロケやライブイベントでは、基本的にヒールを履かない。他方、身長160を超える他のメンバーが、総じてヒールを履く中、圧倒的に関根の小柄さが目立つことになるが、これも「妹キャラ」「小柄さ」を売りとすべく、一種の作戦とされる
  • 2014年4月29日放送では、名物企画「知の格闘技」シリーズ第9弾に、選抜メンバーとして初参戦。高2&高3や高卒生がメーンとなる企画にあって、最年少として奮闘する。なお、冒頭の参加者紹介のところで、他のメンバーが「勝ちたい」的な意気込みを述べたのに対し、関根のみが「当日、朝起きられるか心配」と語ったことが、スタジオゲストの高田延彦に大うけ。スタジオトークパートでは、当シリーズが放送された2週にわたり、「りったん、りったん」と常に話題にされ、一躍「天然キャラ」として、その知名度をアップさせた(もちろん、ここまでのエピソードでわかる通り、関根は基本的に優等生タイプであり、決して天然ではない)
  • 2014年6月放送「ご当地ゆるキャラ」の回では、イキナリ化学元素の暗記テストが行われる。さすがに、15点満点中、2点と振るわなかったが、その後、講師が暗記法を解説し、もう一度同じテストを受験。すると、他のメンバーは1点〜3点のアップであったが、関根のみ11点と実に大幅9点アップ。ここに、関根の圧倒的な理解力の高さ&呑み込みの早さが見て取れる
  • 基本、真面目であり、お笑いに若干の拒否感アリ。番組中に用意される、芸人やスタッフによるギャグに対しても、総じて笑わない。他の共演者3人が爆笑していても、関根1人のみ真顔でいることも多く、かえって目立つ
 

ピチモとしての歩み

 

関連リンク