荒川ちか

出典: ピチレモン百科事典 『ピチペディア』

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プロフィール

  • 荒川ちか(あらかわ ちか)
  • 1999年7月29日生まれ
  • 神奈川出身
  • ベリーベリープロダクション所属
 

人物

  • ニックネームは「ちぃ」
  • 性格はせっかち
  • 中学の部活は美術部&文芸部の掛け持ち
  • 年200冊以上も本を読む文学少女
  • 好きな作家はあさのあつこ
  • アニメ・マンガが大好き
  • ネコが大好き
  • 好みのタイプはメガネ男子
  • 将来の夢は声優
 

エピソード

  • 幼稚園のときに観たミュージカル「アニー」に感動。自分もやってみたいと思い、劇団に入団する。その後、5歳で子役としてデビュー
  • 2012年7月より、オーディション外にてピチレモン専属モデル。初登場は同年8月号
  • ピチモきっての文学少女ということで、その読書体験・知識を買われ、2012年の12月号より、ピチ読への読書案内連載「ちぃの今月の1本!」がスタートする。毎月テーマを決め、それにピッタリ当てはまる1冊の小説(マンガ)を荒川が選び、自身のコトバでその魅力を語るというもの。記念すべき第1回は、あさのあつこ著『バッテリー』を取り上げた
  • 上記連載は、2013年2月号より「ちぃの青春文芸部」とタイトルを変え、新たに1ページ全部を使った連載としてスタートする。ピチレに文芸部を作り、自身が部長に就任。これまでの連載では、オススメの本を毎月1冊紹介するにとどまっていたが、2月号からは、月ごとにテーマを決めて、それに関する本を複数冊、推薦する形の大型企画となる
  • 本好きになったのは、小1のとき。当時の図書の先生が、読み聞かせをしてくれ、これをきっかけに本の面白さに、はまる。以後、学校では休み時間は図書室に直行。お仕事の現場へは、文庫本を持参し、撮影の合間には読みふけるようになる
  • アニメも大好き。小4のとき、自身が主演したロシア映画「ヤクザガール」の撮影で、しばらくロシアに滞在したところ、日本のアニメ人気が異様に高く、衝撃を受ける。これをきかっけに、「海外でこれだけ人気の日本のアニメってすごい!」と思い、興味を持つようになった
  • 今では、ケータイのワンセグと家のレコーダーを駆使し、片っ端からアニメの放送を録画。週に30本以上見ている
  • 2012年12月6日、アイドルユニット「乙女新党」の結成が発表。メンバーは田尻あやめ、葵わかな、高橋優里花に荒川を加えた4人。最初のお仕事として、アニメ「GJ部」オープニングテーマが決定
  • 2012年の暮、総選挙を控え、現実の政界は新党ブーム。多数の新しい政党が乱立する中、それに乗っかる形(悪ノリ)でのデビューは不安視されたところ、案の定、選挙は自民の圧勝で各種新党は惨敗。乙女新党のデビューは、出鼻をくじかれることになった
  • 2013年2月20日、乙女新党のデビューシングル曲『もうそう☆こうかんにっき』が発売(オリコン週間ランキング初登場37位)
  • 演技のお仕事用に、「役作りノート」をつけている。自分の演じる役の女の子について、その子の性格や考え方、家庭環境などについて書きとめ、また、気づいたところや演技のポイントもメモしている
  • 初めての主演映画となった「ヤクザガール 二代目は10歳」で、ルーマニアのコメディー・クルージュ国際映画祭・最優秀主演女優賞を受賞。その自然な演技が話題となる
  • ネコ大好き。「外見も鳴き声も愛らしいけど、なにより、あのマイペースに自由気ままに生きている姿に惹かれる」。実際、カバンの中には、ネコと仲良くなるための「マタタビ」を常にもち歩いている
  • 私服のコーデも、もちろんネコ中心。まず、ネコのアイテムを何か1つ入れ、後は、それに似合う服を選んでいく
  • 初のピチ撮のとき、山田朱莉がネイルをぬってくれた。キンチョーしていたので、やさしくしてもらって感激すると同時に、その後のお昼ご飯では、山田のあまりの食欲に「ピチモで一番細いのにこんなに食べるの!?」と驚く
  • 2012年最大の失敗は、給食で残した牛乳をかたずけに行くとき、机にかけてあったカバンにつまづいて、そばにいた男子に牛乳をぶっかけてしまったこと
  • ほぼ同期&同学年の吉村花音とは、誕生日が一緒
  • 2013年1月号から、髪を切りボブカットに
  • 2013年1月29日放送の『すイエんサー』に、すイエんサーガールズとして初出演。中1でのすイガール就任は、番組史上最年少記録
  • 番組内でのニックネームは、本来であればピチレ誌上と同様に「ちぃ」になるべきであるところ、すでに先輩すイガールに「ちー(藤井千帆)」がいるため、例外的に「ちか」となる。なお、実際の学校生活では友達から「ちっか」と呼ばれている
  • 2013年度放送分『すイエんサー』(NHK Eテレ)から流される新エンディングテーマ曲「ピカッと!アハッと!体操」の歌唱メンバーに選出。振り付けPVにも出演
  • ピチレ文芸部で部長を務める傍ら、実際の中学校でも文芸部に所属するが、中1で入部してから間もなく、夏に3年の先輩が引退となったところ、たまたま2年生部員がゼロということで、1年でありながら部長に就任する
  • 女優やモデルのお仕事以外にも、アニメやマンガが大好きなこともあり、特に声優に興味がある。そこで、中2になってからは、お仕事と並行して、声優スクールにも週1で通っている
  • 2013年1月公開、山田洋次監督の映画『東京家族』にて、ヒロイン「ユキ」を演じる
  • アニメの知識はピチモナンバーワン。かねがね「アニメ大好き」を公言する井之上史織をして、「ちぃは、アニメに詳しすぎる! 師匠と呼びたい」とまで言わしめた
  • 2013年4月より、メゾピアノのイメージモデル。さっそく、ピチレモン5月号の付録「メゾピアノ新聞」に、田尻とともに登場する。イメモ就任とともに、メゾピアノの公式ブログにも、プロフィールが掲載される
  • 2013年4月スタートのドラマ『幽かな彼女』(フジ系)に、野本香織役で出演。学級委員の優等生を演じる。このドラマには、同じく生徒役として、荒川の他にもピチモから関紫優上白石萌歌未来穂香が出演する
  • 自分の部屋には、とにかく本がたくさんある。友達にも貸し出したりしているほど。そのため、通称「荒川図書館」とも呼ばれる
  • 『すイエんサー』5月7日放送分「びっくりしたときに『キャー!』って言っちゃうわけ?」に出演。この回、すイガールは、冒頭にイキナリ台本を渡され、即興で驚く演技を要求される。その際、荒川はテロップで「コメディー・クルージュ最優秀主演女優賞授賞」と紹介され、見事な演技を披露する
  • 5月14日放送の『幽かな〜』第6話では、ついに荒川演じる香織がメーンのお話。表向き、剣道部で学級委員の優等生ながら、実は家庭に問題を抱え、その不安を男子との不純異性交遊に逃げるという難しい役柄を、持ち前の演技力で完璧に演じきる
  • そんな『幽かな〜』の撮影現場では、同僚ピチモより森迫永依と仲良し
  • 2013年8月7日、乙女新党としての2ndシングル「2学期 デビュー大作戦!!」を発売する。TVアニメ『帰宅部活動記録』の主題歌
  • ピチレ本誌2013年9月号の連載「ちーの青春文芸部」はスペシャル版。『謎解きはディナーのあとで』の著者である東川篤哉をゲストに迎えて、対談を行う。その際、ちゃっかり、私物の『謎ディ』単行本を持ち込み、尊敬する東川先生にサインをしてらう
  • 上白石萌歌と同じ中学校。2013年、上京してきた上白石が、荒川の通う中学に編入する
  • 2013年7月から放送の昼ドラ「明日の光をつかめ -2013 夏-」に、三沢由香里役でレギュラー出演
  • 本誌13年10月号での連載、「ちぃの青春文芸部」は、スペシャル版。自身の書いた小説「ピンポンダッシュ」を全文掲載する。400字詰め原稿用紙12枚(約4800字)の短編
  • ドラマ「幽かな彼女」の打ち上げで、USJのチケットが当選。これを使って、秋の連休に、同じドラマで共演した上白石と一緒に、はるばる関西まで遊びに行く
  • そんな、上白石とは、同年齢&同じ学校ということで、すっかり仲良し。お仕事で学校を休んだときなど、プリントを見せてもらったり、内容を教えてもらったりする
  • 2013年7月29日の、14歳の誕生日は、たまたまピチ撮の日だった。そこで、編集部からケーキが用意され、一緒になったピチモみんなからお祝いされる。また、モカりょうコンビからは、「祝いの変顔」をプレゼントされる
  • 2013年11月号の連載「青春文芸部」で披露した魔女コスプレの衣装は、全てが私物。実際、毎年のハロウィンの日は、ゴスロリ魔女の格好で街を歩き回ったりする
  • 2013年11月、「荒川 ちかカレンダー 2014年」を発売
  • 2013年11月27日、乙女新党3rdシングル「受験ロッケンロール」が発売。同時に、オフィシャルファンクラブ「乙女新党後援会」も発足
  • 2013年12月22日に、乙女新党として初のワンマンライブ「冬だ!2軍のウィンターカーニバル2013〜乙女サンタがやってきた!〜」を、東京渋谷のTSUTAYA O-Crestで行う
  • 映画『東京家族』にて、山田洋次監督から、「君は耳の形が良い」と褒められる。これをきっかけに、サイド編み込みなど、耳を意識して出すヘアアレに目覚める
  • 2014年3月23日に、代官山UNITで行われた乙女新党2ndワンマンライブ「春だ!2軍のスプリングカーニバル2014〜"ほぼ中学生"から"ほぼ高校生"へ〜」にて、次回7月5日の3rdライブをもって、乙女新党を卒業することを報告する。卒業理由は、女優業を中心に活動するため
  • 2014年5月現在、すイエんサーガールズ最年少で唯一の中学生。よって、共演者は、すべて年上となるわけで、2013年度放送すイエんサー「お魚図鑑マンボウ編」での荒川の発言は、基本すべて敬語となっていることがわかる
  • 一般的に、ピチモどうしは、たとえ先輩・後輩であっても、お互いニックネームや「○○ちゃん」で呼び合うことが多い。しかし、荒川の場合、先輩に対しては、上記すイエんサーでのエピソードはじめ、本誌のピチモ対談企画や、ピチモを卒業する先輩へのメッセージなどなど、基本、年上に対しては「○○さん」が多く、そんな点からも礼儀正しさ&芸歴の長さが感じられる
  • 2013年11月10日に埼玉の大宮で行われた「お受験ロッケンロール」の発売記念ミニライブ&握手会に、福原遥が駆け付ける。「はるんちゃんが来てくれて、すごくうれしかった」
  • 特技は、アニメを1.3倍速で見ても、ちゃんと理解できること。これは、日々、仕事&学業に追われ、大好きなアニメを見るための時間がなかなか取れないことから編み出した苦肉の策である
  • 2014年3月、副鼻腔炎で手術入院。これに伴い、同時期のピチ撮に参加できず、本誌6月号への登場がゼロとなる。なお、荒川がピチモになってから2年弱、本誌登場がないのは、23ヶ月目となる今回が初めて
  • 芸歴の長さ来るプロ意識、サービス精神の高さから、ときにやりすぎて失敗することも多い。2013年4月号の卒業特集では、巻末掲載の"送る言葉"に、みんなが真剣なメッセージを寄せる中、荒川のみ「食いしん坊ネタ」を入れたり、2015年3月号の「顎クイ」特集では、ひとり「アッパーカットネタ」でふざけたり、ことあるごとに一部読者から顰蹙を買う
  • 乙女新党卒業後も、もちろん推しアイドルは乙女新党。いちファンとして応援する。また、ピチレ誌上において、頻繁に「推しメン=あやめ」を公言するも、肝心の田尻の反応はといえば、案外そっけない
  • ピチレ本誌14年11月号において、荒川の個人企画「ちぃヲタ女子会」が掲載。これは、2014年の新年読者プレゼント企画における「荒川賞」の当選者をスタジオに招待し、荒川が接待&ヲタトークをするというもの。トークはもちろん、某アニメのコスプレも披露するなど、持ち前のサービス精神で、大いに読者を楽しませる
 

ピチモとしての歩み

 

関連リンク