高田里穂

出典: ピチレモン百科事典 『ピチペディア』

li3.jpg

プロフィール

経歴

  • 2005年、アイドルユニット「フォーチュンクッキー
  • 2008年、ピチレモン専属モデル
  • 2010年、仮面ライダーオーズで全国区
  • 2010年、すイエんサーガールズ
  • 2014年、non-no(ノンノ)専属モデル

人物

  • ニックネームは「りぃ」
  • キャッチフレーズは、「スタイル抜群のキレイなお姉さん」
  • チャームポイントは「目」
  • 憧れのピチモは浅田美穂
  • 仲良しのピチモは清野菜名
  • 歌うことが大好き
  • 目標は「歌える女優」になること
  • イラストが得意

エピソード

  • 小さいころから、ずっと歌手に憧れ、小学生時は、ピアノにバレエ、ダンススクールと並行して、ボーカルレッスンにも通っていた
  • 2005年、福岡の芸能スクール「マジソン ミュージックアカデミー」発の小学生アイドルユニット「フォーチュンクッキー(Fortune Cookie)」メンバーとしてデビュー
  • 2007年、上記スクールを通じ、現在の事務所「ソニー・ミュージックアーティスツ」(当時の呼称は「ニューカム」)を紹介され、所属。はじめてのお仕事が、ピチレモンの専属モデル
  • ピチレモン2007年8月号より、オーディション外で、専属モデルに就任。当時中1で、身長は162cm。初登場からイキナリ巻頭ファッションページを担当する
  • 見た目は「おしとやかなお嬢様系」で、初対面の人からはオトナしそうに見られる。しかし、実際は活発でおしゃべりで、バリバリの博多弁を駆使する面白キャラ
  • 2008年、オーディションを経て、映画「青い鳥」で、女優デビュー(一クラスメート役)。そこで、同年代の役者の演技の迫力に圧倒され、衝撃を受ける
  • ピチレモン2009年1月号の学力テスト企画「漢字検定ハイパー」において、参加ピチモ中でダントツ第1位の成績。「憂鬱」や「薔薇」といった超難問とされる漢字もスラスラ書いて、頭いいキャラを確立する
  • ピチレモン2009年8月号の企画「ピチモ・イラスト大会」では、特技のイラストを生かしナビゲーターを務める。各種お題の似顔絵のお手本を自ら示した上で、描き方のポイントを読者に向けて解説する
  • 思い出のピチ撮は2010年1月号での初表紙。誌面初登場が一緒(2008年7月号)で、大の仲良しの清野菜名からは「おめでと!」の祝福メールが来る
  • 2010年6月、テレビドラマ「仮面ライダーオーズ」のヒロイン役が決定。これを機に、本格的に芸能界でやっていく決心がつき、高1の1学期半ばという中途半端な時期ではあるが、福岡から上京。東京で一人暮らしをスタートさせる
  • 2010年11月公開、ピチレはじめ、ラブベリー、セブンティーンの各専属モデルが多数出演して話題となった映画「マリア様がみてる」に藤堂志摩子役で出演。約1週間、合宿のような形で撮影があったのだが、その間、現場で高田につけられたあだ名が「シーマン」
  • 同映画のクランクアップ後、監督からの評価は、主演を押しのけて高田が出演者中ナンバーワン。寺内幸太郎監督をして「とにかく最大の可能性を感じさせる原石。今後、キャリアを積んで、テクニックを身に着けたら、とんでもない女優になってしまうような大物感を感じた」と言わしめた
  • 好きな食べ物は、博多っ子だけあって、たらこスパゲッティ。1人暮らしをはじめ、自分でも作るようになる
  • 2010年度放送分『すイエんサー』(NHK Eテレ)より、すイエんサーガールズ。番組スタート時からのオリジナルメンバー。同年4月放送の第2話「カレー作り(後編)」が初登場となる
  • 以後、中心的な「すイガール」として、数多く出演するも、所属レコード会社(ソニー)の関係もあり、番組エンディングテーマ曲「SweetAnswer」「ピカッと!アハッと!体操」(いずれもコロムビア)の歌唱選抜メンバーから漏れ、両曲ともにPVへの出演もナシ
  • ピチモきっての美脚担当。2012年7月放送すイエんサーの「雨の日の泥はね」の回では、番組MC小島瑠璃子から「美脚だわぁ〜」と感心されたり、ピチレ編集部からは「りぃは脚がキレイ」とコメントされたり、その美脚エピソードは枚挙に暇がない
  • 実は、オタクキャラ。ピチレ2010年1月号「OTAKU新聞」では、惣流・アスカ・ラングレーの完全コスプレ姿(プラグスーツ)を披露、あまりに似合って話題となる
  • 2011年5月号をもって、ピチモ卒業。同号においては、同時に卒業する3人(高田他、吉倉あおい井手上梓)について、卒業特集が掲載。卒業式風に晴れ着にて撮影を行ったうえ、各自のコメントに読者へのメッセージ、さらには鼎談といった記事が掲載される
  • 最終的なピチモ歴は、中1の8月号から高2の5月号まで、2年10ヶ月。表紙回数は、10年1月号での1回
  • 2013年7月スタート、「悪霊病棟」(TBS)に、坂井愛美役として出演。設定では、愛美は24歳ということで、撮影時18歳の高田としては6つも上の役を演じる
  • 2013年7月スタート、「リミット」にて、クラスのいじめのリーダーで、ハデなギャル、姫澤さくらを演じる。第1話目で、イキナリ事故により死亡。なお、この役をやるために、生まれて初めて髪を茶髪に染めた
  • 2013年7月放送の「すイエんサー」に、ロケ担当のすイガールとしてではなく、スタジオゲストとして出演。23日、30日と、2週にわたる登場で、「ロケよりも、スタジオで見てるほうが楽!」との爆弾発言も飛び出す
  • 2013年8月23日発売『ViVi』10月号に、同誌専属モデルオーディション第1次選考通過者として掲載される。その後、2次審査に進むが、惜しくも突破ならず
  • 日テレのドキュメントバラエティー「ウーマン・オン・ザ・プラネット」で、2013年10月5日放送分からスタートの新シリーズ「海外移住編」に出演。ハリウッドデビューを目指し、3カ月という期間限定で、単身ロサンゼルスに移住する。番組では、以後毎週、高田の活動の様子が報告される
  • 2013年10月1日放送分すイエんサー「針の穴の糸通し」の回に、すイガールとして出演。番組中、すイガール全員に、屋外にてマラソンをする課題が与えられる。真夏のロケということで、他のメンバー3人全員がTシャツ姿であったところ、高田だけが長袖ジャージであり、一見、不釣り合いでバランスが悪い。しかし、もちろんこれは、日焼け防止のため。まさに、「女優」高田の面目躍如である
  • なお、この10月1日放送分すイエんサーを最後に、その後の同番組への登場、および番組関連イベントへの出演が一切なくなるのは、上記別番組の企画による海外短期移住のためである
  • 12月28日放送「ウーマンオンザプラネット」にて、ついにハリウッドデビューが決定。この日の放送分では、すでに移住期間が終わり、帰国していたため、スタジオに登場。その場で、オーディション結果が発表され、見事、映画「リッキー2」のヒロイン役に決定。帰国直後ではあるが、撮影のため、すぐに再びアメリカに発つことになった
  • 上記、アメリカ短期移住を経て、2014年4月15日放送「すイエんサー」で、半年ぶりに、すイガール復帰。サッカーのフリーキック必勝法に挑戦する

ピチモとしての歩み

  • 2007年08月号:初登場
  • 2007年08月号:ピチモ完全プロフ帳
  • 2008年06月号:りぃクローズアップ
  • 2008年12月号:ピチモ名鑑
  • 2009年08月号:似顔絵大会
  • 2009年09月号:ピチモオールスター学園祭
  • 2010年01月号:初表紙
  • 2010年01月号:OTAKU新聞
  • 2010年02月号:ピチモパーフェクトBOOK
  • 2010年07月号:水着ロケ
  • 2010年11月号:ピチブロ
  • 2010年11月号:ピチレ出席簿
  • 2011年05月号:卒業(卒業特集)

関連リンク