志田友美

出典: ピチレモン百科事典 『ピチペディア』

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プロフィール

人物

  • ニックネームは「ゆうみん」
  • 小4からピチ読
  • 小5でオーディションに応募
  • 小6からピチモ
  • 憧れは香里奈
  • 「ともみ」に間違えられるが「ゆうみ」と読む
  • 1コ上の姉に、7つ下の弟、11コ下の妹の4人兄弟
  • 初対面の後輩から、なぜか怖がられる
  • 非公式ユニット「ちっちゃいものくらぶ」のメンバー
  • 中学では美術部
  • キティマニア
  • 同学年のピチモ江野沢愛美と仲良し
  • SKE48木本花音に似てる
  • 表紙回数の28回は歴代最多記録

エピソード

  • 小5の冬に、肺炎で入院する。病院で迎える誕生日(2月11日)を前に、両親から「誕生日プレゼントは何がいい?」と聞かれたとき、ちょうどピチモオーディションの募集時期だったこともあり、枕もとのピチレを手に「このオーディションに応募したい!」とお願いする
  • オーディションの応募写真も、病院にて撮影。院内の廊下の白い壁をバックに、父親に撮ってもらう
  • 出来上がった写真は、入院中ということで、当然に顔色悪く、髪もボサボサ、しかも、ほぼすっぴん状態だった
  • 上記のような応募過程から、志田本人も母親も、絶対に受からないと思っていた。そのため、合格発表の日だというにも関わらず、ちょうど直前に退院したこともあり「退院祝い」として、親子で東京ディズニーラードを満喫。当然、編集部からの携帯への着信に気付くことはなく、後日かけ直して、改めて合格を知ることになった
  • 中1から中2にかけて身長140cm台だったことから、オーデ同期の荻野可鈴らと、「ちっちゃいものくらぶ」を結成。先輩ピチモたち、主に宮坂亜里沙から可愛がられ、ピチ撮の空き時間に勉強をみてもらう
  • モノマネが得意で、様々なレパートリーがあるが、その中でも特に似ているのが山田朱莉。あるピチ撮のとき、山田のふりをしていた志田を、ヘアメークさんはホントに山田だと思い込んだままメークした
  • 最初に仲良くなったピチモはオーデ同期の荻野可鈴。事務所の宣材撮影の前日、面識のない荻野から突然メール。なんでも、マネージャーから送られてきた「CCメール」を、誤って志田に返信してしまったとのこと。これに、とりあえず志田が「よろしくお願いします」と返信したことで、翌日すんなりと仲良くなれた
  • 最初のピチ撮は、2008年7月号。メンモ永島謙二郎とのツーショットで、バラエティページの「恋愛企画」。とにかく初めてのお仕事で、しかもイキナリのメンモが相手。彼氏彼女の設定のため、カメラマンや編集者から「手をつないで」「見つめ合って」「もっとくっついて」などムチャな要求。あまりの緊張で上手く笑えず、明らかに不自然な硬い表情で写っている
  • この最初のピチ撮には、岩手から母親に付き添われて上京。志田自身も「心強かった」と語る。ここで、オーディション同期の新ピチモ井手上梓宮本優花に対面する。なお、基本的に、ピチモは「撮影にはひとりで来られること」が条件であるが、当時ただ1人の小学生ピチモだったこと、および岩手という遠方なこともあり、最初は保護者同伴となった
  • ピチレモンネットで使用するムービーを、江野沢愛美と撮っていたとき、最初の自己紹介で「(江野沢)まなです」「(志田)ゆうみんです」ときて、その後「二人合わせて・・・」で、一瞬沈黙。ややあって続けて「まなゆうです!」。この、せっぱ詰まったところで適当に無理やりひねり出されたというのが、「まなゆう」の発祥
  • 初恋は小4のとき。学習旅行で、バスの中、たまたま好きな人と隣の席になった。そこで、可愛いところをアピールしようと、寝たフリをして、隣の子の肩に、頭をのっけてみた。しかし、すぐにグイッっと頭を押し戻され、全力で拒否られてしまった。これがトラウマとなり、その後は、自分からは絶対に告白できない、恋愛におくびょうな女の子になる
  • 中学では、運動が好きなので陸上部に入ろうとするも、事務所サイドから、「転んでケガしてアザになったり、日焼けしたりするのは困る」とクレーム。けっきょく、泣く泣く美術部に入部する
  • 東京でも普通に岩手弁。語尾に「んだ」
  • 理想のタイプは湘南乃風の若旦那
  • 細いのは、母親も細くてスタイルいいので、「たぶん遺伝」
  • 2009年にフジテレビ系で放送されたドラマ『トライアングル』で女優デビュー。誘拐されて殺される10歳の少女・葛城佐智絵を演じる。役柄上、河川敷の草むらに放置された死体役がメーンとなる。「撮影中は一切動けないし、草が顔に当たって痛いし、つらかった」
  • 2011年の夏、蚊に刺されまくって、かきまくって、脚が真っ赤になり、マネージャーさんやピチ編から「プロ意識が足りない!」と、めっちゃ怒られる
  • 中学でのイツメンは4人。グループ名は「4人姉妹」。いちおう長女役ではあるが、実は次女役のほうがしっかり者でまとめ役
  • バレンタインには苦い思い出。上記4姉妹で、友チョコ交換をした際、みんなきれいにチョコもラッピングもデコってあったのに、志田だけはデコりなしの真っ黒のチョコで、ラッピングも地味だった
  • ピチ撮やその他のお仕事で上京するときは、必ず勉強道具を持参する。移動時間や待ち時間に、勉強しようと心がけるも、実際は、話し込んだり、寝たりしてしまう
  • めちゃめちゃ寝相が悪い。ピチ撮の際の地方組の前泊では、仲の良いピチモ同士で、よく同じベッドで寝たりするが、寝ている間に、いっしょに寝た子の布団を全部持っていっちゃうことも多く、しばしば「寒い!」と苦情を受
  • ニキビ対策として、ビタミン補給のため、グレープフルーツを丸1個、週3で食べているける
  • ヘアメークアーティストの遊佐こころ氏が大好き
  • 編集部から突然、「2012年8月号に1ページあげるから好きなことをやっていいよ」と言われる。そこで、大好きなキティちゃんとオソロのリボンをつけ、髪を巻き、とにかくキティちゃんへの愛を表現するページに挑戦する。タイトル「ゆ、ゆ、ゆうみんの自由時間」として、同号60ページに掲載された
  • 2012年9月号のファッションページ「モデル力ぶちあげ着まわし」は、先輩ピチモが後輩ピチモをプロデュースするという物語風の構成。ここで山口乃々華のプロデュースを、志田が担当したが、撮影終了後に、おまけの特別企画として、本誌同号19ページ左下の囲みにある通り、先輩ピチモに対し、後輩が、感謝の気持ちを込めた「ガチお礼手紙」を読み上げるという、ぷちドッキリが仕掛けられ、本気で驚き感動する。この様子は公式サイトにて動画で公開された
  • 実際、志田は1コ下の山口を妹のように可愛がり、対する山口も志田のことを姉のように慕う。こういったいきさつもあり、2013年4月号の高1ピチモ卒業特集では、志田への贈る言葉を、山口が担当することになる。ここで志田は、「今後のピチレは、ののに任せた! 次世代エースとしてがんばって!」と力強いエールを贈り、次期エースの指名と話題になる
  • 2013年4月号をもって、ピチモ卒業。同号では、志田を含め卒業する9人に対し、全10ページというピチレ史上でも最大規模の卒業特集が企画され、上記の「贈る言葉」を中心に、涙涙の感動的な卒業式で送り出された
  • 最終的なピチモ歴は59ヶ月(4年11ヶ月)。小6で加入以来、高2直前まで、約5年という長期に渡ってピチモを務めた。また、表紙回数28回は、歴代全てのピチモの中で単独トップを誇る
  • ピチレモン卒業後、モデルとしての最初のお仕事は『Popteen(ポップティーン)』2013年5月号のスナップページ。ただし、誌面では「私立B高校3年」と紹介されるが、正しくは「2年」である
  • さらに、公式ブログの4月4日更新分に、「明日はpopの撮影」とあるように、6月号以降も同誌への登場が確定的となる
  • これだけ細いのに、実は大食い。そのあまりの食べっぷりから、「ゆうみんの胃はブラックホール」とまで言われるほど
  • また、夏の暑い日は、連日ブログに「ポカリ飲みまくり」と書くに、とにかくカロリーや糖分を一切気にせず、スポーツ飲料を飲みまくる。これは、同年代で同時期にライバル誌『ラブベリー』のエースを務めた朝日奈央の「どんなに暑い日でも、水分補給は水とお茶だけ」という徹底した自己管理っぷりとは全く対照的である
  • 運動が意外にも得意。自身が白組キャプテンを務めたピチモ運動会2012においては、第1種目「徒競走」で江野沢とキャプテン対決の一騎打ちに勝利。さらに最終種目「団体リレー」では、アンカーを担当し、遅れてバトンを受け取るも、これまた相手チームのアンカー江野沢を抜き去り、白組の勝利に大きく貢献した
  • 2010年度放送分『すイエんサー』(NHK Eテレ)より、すイエんサーガールズ。番組スタート時のオリジナルメンバー。同年7月27日放送「かき氷を食べると頭がキーンとなる理由」が初登場となる
  • 2012年度エンディングテーマ曲「SweetAnswer」、ならびに2013年度エンディング曲「ピカッと!アハッと!体操」、いずれも歌唱選抜メンバー。振り付けPVにも出演する
  • すイエんサーでは、課題に行き詰まると、ひとりみんなとちょこっと距離を取り、他人のフリをするタイプ。その間、共演者に考えさせて、自分は「あ〜、それそれ!」と、良い意見が出たときの合いの手担当と化す。自らひらめいてバリバリ解決するというよりは、ひとまかせな態度が目立つ
  • また、他人の失敗に厳しく、さらには、自分の案に従って他人がやって、結局これが失敗しても、決まって厳しく突っ込むなど、とにかく人のせいにするタイプ
  • とはいえ、2011年放送の「センターラインから目隠しフリースロー」の回では、共演の誰もが失敗する中、イキナリ志田が1投目で奇跡的にゴールを決めたり、「ポニーやぶさめ」の回では、乗馬経験者の南谷結あんなに交じり、乗馬未経験ながら、志田のみが、的のド真ん中を射抜いてみせたり、さらには、2013年放送の「フライングディスクで的当て」でも、これまた志田だけが最後に的に当てることができるなど、要所要所でキメるあたり、さすがにかつてのピチモ大エースであり、確実に「持ってるタイプ」
  • 中学入学後、新しいクラスにて、一番最初に担任の先生から怒られたのが、志田。原因は、ふざけすぎ&さわぎすぎたことによる。もちろん、ピチ撮においても、スタッフから怒られる回数は、ダントツ1位
  • ピチモになり、いっしょにお仕事をするうえで、尊敬するようになった先輩ピチモは、高田里穂。高田のお仕事に対する姿勢・プロ意識から、多くのことを学んだ
  • とにかく、他人の話を聞かない。興味のない話題にいたっては、完全に「右から左へスルー」。実際、各種イベントや、すイエんサーの楽屋映像でも、志田と他のメンバーとの話が、かみ合っていないシーンが多く見受けられる
  • 幽霊や、UFO、宇宙人など、非論理的なものは、一切信じないタイプのリアリスト
  • ピチモの「元祖おバカ女王」。ピチレ誌上で毎年行われる「学力テスト」企画において、毎年必ず最下位となる。しかし、高1となった12年10月号掲載「ピチモ学力テスト2012」では、ついに最下位を脱出。全ての科目で最低点数を取った田尻あやめに「ピチモの新おバカ女王」の称号を引き継いだ
  • こう見えて、実は料理が大の得意。オーディション合格発表号(2008年6月号)の自己紹介でも、「特技:料理」と書いたほど。これは、小さいころから、母のお手伝いとして、料理をいっしょにやっていたことによる
  • よって、家でも、よく夕飯のおかずをひとりで作ったりする。また、中3の夏には、友達の誕生日会にて、みんなにうどんを作った。さらには、すイエんサーでの料理関連テーマにおいては、他のメンバーがぎこちないなか、志田ひとりが手際よくこなすシーンが多々見られる
  • 得意料理は、特製チャーハン、野菜炒め、オムライス、手作りハンバーグなど多数。ある程度のものなら、なんでも作れる
  • 特技は「クレヨンしんちゃん」の野原しんのすけの声マネ。これは、すイガールの1stシングル「Sweet Answer」に付くDVDの特典映像にて、実際に見ることができる。なお、この特典映像では、童夢くんのモノマネも披露しているが、こちらはまったく似ていない
  • そんな志田の特技が発揮されたのが、2010年9月号掲載「中2ピチモ林間学校」のロケ。昼食は、自分たちで釣ったニジマスを、自分たちでさばいて、その場で串焼きにするのであるが、魚をさばけないピチモが多数。そんな中、志田は魚をさばいて、内臓を取り出し、串刺しにするという一連の作業を、ほぼ一人で行った。また、2日目の昼食では、特製のバターマヨ焼きそばを作り、みんなに振舞ったのだが、これが、ピチモやスタッフに大好評を博した
  • 岩手出身のため、会話中でも方言がポンポン出る。そんな中、ピチモ間にて、とくに理解されないのが、「んだから」。これは、「そうそう」「そうだね」といった同意を意味するのであるが、志田の「んだから」に初めて接したピチモは、「『だから』と言ったからには、後に何か続く」と思って、続きの発言を待つものの、一向に続かないことに必ず驚く
  • ピチモ卒業直前の2013年時点で、最新の身長・体重が、160センチの37キロ。ピチモの中でも、もっとも細い部類に入る
  • 2013年4月、ピチモ卒業を記念して、同学年&同事務所で仲良しの山田とともに、ファースト写真集「あかゆうSTYLE」を発売。ロケによる撮り下ろし写真のほか、プロフィールはもちろん、「84の質問」や「メーク講座」、私服にプライベートフォト、さらには水着まで、様々な企画ページもある。ピチレの水着特集ロケ以外で、志田の水着が見られるのは、この写真集だけ
  • 2013年10月からスタートする仮面ライダーの新作「仮面ライダー鎧武(ガイム)」に、ヒロイン高司舞役で出演。ピチモ出身者からのヒロイン起用は、2005年「仮面ライダー響鬼」の秋山奈々、2008年「仮面ライダーキバ」の柳沢なな、2011年「仮面ライダーオーズ・OOO」の高田里穂、2012年「仮面ライダーウィザード」の高山侑子に続く、5人目
  • 2013年5月1日発売、「ポップティーン」6月号より、専属モデル。ピチモ出身者の同誌モデルとしては、前田希美に続く2人目
  • 2013年9月2日発売「週間プレイボーイ」に、ソロで6ページグラビアが掲載。タイトルが「新ライダーヒロイン 初グラビアの日」となっており、志田自身も「初グラビアで緊張した」と公式ブログで語るが、実際は、2010年発売のアイドルグラビア誌『ピュアピュア』にて、とっくの昔にグラビアは経験済み
  • 2013年9月に行われたNHKのイベント「サイエンス・スタジアム2013」に、すイエんサーガールズとして出演。そのライブで披露した、すイガールの新曲「キラキラ☆GIANT KILLER」では、志田がソロでセンターをつとめる。これは、1stシングル、2ndシングルともにグループ最年長の前田がセンターであったところ、ここにきて新センター抜擢ということで、前田卒業後のすイガール次期エース候補1番手と位置づけられる
  • ピチレモン2014年1月号の芸能コーナー「ピチエン」に、「仮面ライダーヒロイン」として、インタビューが掲載。ピチレ凱旋を果たす。ピチモ卒業生にとって、卒業後、女優としての活躍が認められ、ピチレ編集部から取材を受けた上で「ピチエン」に載ることは、共通の目標とされている
  • 2013年11月30日発売、「ポップティーン」14年1月号において、志田の個人特集「友美のおバカ伝説!!」が、2ページにわたり掲載。同誌人気モデルとしての地位を確立する

ピチモとしての歩み

  • 第16回(2008年)ピチモオーディション - グランプリ
    • 合格時学年:小6
    • 合格時身長:145cm
  • 2008年06月号:合格発表
  • 2008年12月号:ピチモ名鑑
  • 2009年10月号:クローズアップ特集
  • 2009年11月号:ピチモ秋の大運動会
  • 2010年02月号:初表紙
  • 2010年02月号:ピチモパーフェクトBOOK
  • 2010年07月号:沖縄水着ロケ
  • 2010年09月号:中2ピチモ林間学校参加
  • 2010年10月号:ゆうみんに100の質問
  • 2010年11月号:ピチレ出席簿
  • 2010年11月号:表紙(以後2011年12月号まで14ヶ月連続表紙)
  • 2011年05月号:スクール成分表&ピチモHAPPYプロフ帳
  • 2011年06月号:愛友(まなゆう)連載スタート
  • 2011年07月号:水着ロケ
  • 2011年09月号:恋バナ インタビュープロジェクト
  • 2011年10月号:連載「おしゃれ総選挙」(〜12月号まで)
  • 2011年11月号:ピチモ秋の大運動会
  • 2011年11月号:ピチモのプラベめちゃ盛りプロフ帳
  • 2011年12月号:初のソロ表紙
  • 2012年01月号:マンガ「志田友美物語」(前編)
  • 2012年02月号:マンガ「志田友美物語」(後編)
  • 2012年03月号:特集「ゆうみんになりたい!」
  • 2012年06月号:ピチモプロフ&ビューティBOOK
  • 2012年07月号:沖縄水着ロケ
  • 2012年08月号:ゆ、ゆ、ゆうみん...の自由時間
  • 2012年10月号:ピチモスクール名鑑
  • 2012年11月号:ピチモ運動会2012
  • 2013年03月号:ゆうみんの熱血!ポージング塾
  • 2013年04月号:卒業特集

関連リンク