上白石萌歌

出典: ピチレモン百科事典 『ピチペディア』

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プロフィール

  • 上白石 萌歌(かみしらいし もか)
  • 2000年2月28日生まれ
  • うお座
  • A型
  • 鹿児島県出身
  • 東宝芸能所属
 

経歴

  • 2011年 第7回 東宝シンデレラ - グランプリ
  • 2011年 ピチレモン専属モデル
  • 2013年 JA共済テレビCM
 

人物

  • ニックネームは「モカ」
  • 趣味は水泳
  • 中学では帰宅部
  • 幼少よりバレエを習っている
  • 小1〜小3までは、メキシコに在住
  • 超マイペース
  • いやし系担当
 

エピソード

  • 2011年9月号より、オーディションをへずにピチレモン専属モデル。その1ヶ月前、本誌8月号の次号予告にて「史上最強の新ピチモ3人がキター!」とアナウンスされた、3人の中の1人
  • 第7回東宝シンデレラにて、応募総数44120名の中かから頂点に立つ「グランプリ」。小5でのグランプリ受賞は、同オーデ史上最年少記録。副賞として、直接長澤まさみから手渡してもらった「自分の名前入りのガラスの靴」は宝物
  • 同オーデ審査員特別賞の上白石萌音は実姉
  • 同オーデニュージェネレーション賞授賞の小川涼とは、同学年&同時期にピチモになったこともあり仲良し。セットでピチ撮に呼ばれることも多い。お互い、性格も見た目も正反対であるが、いっしょに、ファッションショーを見に行ったりもする
  • ふわふわしてて超天然、基本おとなしい女の子。活発な姉とは対照的な性格
  • 小1から小3まで、一家でメキシコに住んでいた。当時は、日焼けして色も黒く、よく現地の女の子と間違えられていた
  • 帰国後も毎年のように家族で海外に旅行に行く。「行ったことのある国の数はピチモで誰にも負けない」
  • 歌うことが好き。週1で歌のレッスンにも通う
  • 母親は霊感が強く、いろいろ気配を感じたりできる
  • 日記を毎日つけている。その日にあったことを、夜寝る前の15分程度で、とにかく全部文字にして、ノートに書き出す。こうすることで、「すっきり眠ることができる」
  • 2012年3月、ソロDVD『上白石萌歌 〜虹とシマウマ〜』を発売。上白石主演のショートムービー。本編は9分と短いが、メーキングやデジタル写真集など、さまざまな特典映像アリ
  • 2013年4月スタートのドラマ『幽かな彼女』(フジ系)に、藤田ともみ役で出演。「ドラマ出演が決まったときはうれしかったけど、まわりが知らない子ばっかりで不安だと思っていたところ、台本でピチモ3人の名前を見つけて、心強く感じた」
  • 5月1日放送の第4話では、上白石演じる、ともみがメーンとなる物語。ダンス部として一生懸命取り組むが、周囲から浮いてしまい、やがていじめられるようになる。しかし、担任の励ましにより、最後までがんばったことで、一目置かれる存在へ成長するというお話。なお、第2話では先輩の未来が、第4話で上白石が、それぞれメーンを張るという、ピチ読にとって大注目のドラマとなる
  • なお、上白石も参加した、ドラマ「幽かな彼女」の打ち上げのビンゴ大会で、荒川が当選したUSJのペアチケットを使って、同年秋の連休に、ふたりっきりで、はるばる関西まで遊びに行く
  • 13年8月号の企画「中2ピチモ・ディズニーロケ」に、同学年の吉村、山崎、小川と上白石の4人で参加。撮影を忘れるくらい大いに楽しむ。記念としておみやげに、シーのエンポーリオで、4人オソロのストラップ(それぞれ色違い)を購入する
  • 2013年9月号に、上白石を主人公としたピチモのリアルストーリーまんが「あしたのそらへ」が掲載。11ページにわたり、自分の夢のために上京・転校することへの葛藤が描かれる。個人の実録まんがが掲載されるのは、前田、志田、関根、山口、森高、福原に続く、7人目
  • 結婚は、25歳前後でしたい。「かわいいママになりたい」
  • 12歳の誕生日に、地元鹿児島のイオンにて買ってもらったおさいふを、中2のときに紛失する。しかし、数日後、なんと中身も全くそのままの状態で戻ってくるという奇跡が起こる
  • 実は最初、東宝シンデレラのオーディションを受けることが、イヤでイヤで仕方なかった。当時通っていたミュージカル教室の先生による勧めをきっかけに、これに母親までが賛同したことで、完全に外堀が埋まる。そこで、とりあえずといった形で応募したところ、あっという間に勝ち進み、ついには4万人の頂点となった。二コラのオーディションを父親の勧めでイヤイヤ受けたところ、難関をあっさり合格した松井愛莉(元ニコモ)と同様のケースといえる。なお、もちろん「今では、お仕事も楽しいし、受けてよかったって思ってる!」
  • 2013年、「JA共済」のテレビCMに出演。ストーリー形式のCMで、三谷家の長女、三谷素子役を演じる。このCMには、「自動車共済編」「介護共済編」など、様々なシリーズがあり、いずれも重要な役で登場する。CMへの出演は、これが初であり、一部ネットでは「あの娘役の可愛い女の子は誰?」と評判になる
  • 2013年8月8日のガールズサマーフェスの打ち上げとして、小川&山崎と3人で、もんじゃに行く。上白石にとっては、これが人生初もんじゃ体験となる
  • 2013年の10月号で、念願の初表紙となる。ピチモになったのが、2011年の9月号であり、そこから初表紙まで、25か月。基本的に、専属モデルとなって1年前後で初表紙となるピチモが大半であり、その時点で表紙になれなかった場合、卒業まで表紙は無いことが多い。そんな中、ピチモ歴2年超を経て初表紙となるケースはかなり珍しく、この上白石の25か月より長期を要したのは、荻野可鈴の「33か月」や、高田里穂の「30か月」など、数えるほどである
  • スヌーピー好きの姉(萌音)の影響から、上白石も小5以来、スヌーピーが大好き。鹿児島にいたころから、地元のショップを周り、グッズを集めている。いまだ行ったことのないUSJのスヌーピー・スタジオに行くのが夢
  • 2013年9月、フランスのパリで開催された「Tokyo Crazy Kawaii Paris」に、ピチレゆるキャラ「マカろん」とともに出演。モデルとして、パリのJCに制服ファッションを紹介する。この様子は、本誌12月号にレポの形で詳しく特集される。なお、「行ったことのある外国の数はピチモナンバーワン!」を自負する上白石であるが、意外にも、フランスは今回が初
  • 2013年12月号から3回にわたる着まわし連載「カノカノトライアングル」では、主役に抜擢。また、2014年5月号からの長期連載「テラピチハウス」でもレギュラー。とにかく、読者に人気のストーリー系着まわしに、メーンで登場することが各段に増える
  • 本誌2014年3月号にて、人気ピチモの証である個人特集「モカに100の質問」が掲載。3ページをまるまる独占する
  • 本誌2014年8月号の企画「ピチモ○○問題」にて、仲良しの小川から「モカ真面目すぎ問題!」として、エピソードを交え告発される。もともと評判だった優等生&真面目キャラが、ますます定着する
  • 2014年7月19日スタート、ドラマ「金田一少年の事件簿N」(日テレ)の初回第1話にゲスト出演。部活の先輩4人を皆殺しにする殺人鬼、遊佐チエミを演じる。真犯人ということで、後半は完全なメーンとしての役どころ。なお、上白石にとって、メジャードラマの出演は、2013年の「幽かな〜」以来、2回目となる
  • 2013年、学期半ばにして、鹿児島より上京。東京の中学に編入するが、奇しくもそこはピチモの荒川ちかと同じ学校で、なんとクラスも一緒
  • そんな荒川とは、大の仲良し。上白石は荒川を「アラカワ」と名字で呼び捨てにし、荒川は上白石を「モカティーノ」と呼び合う仲
  • なお、2015年4月号本誌にて「中学では3年間ずっと担任が同じ先生」とあることから、一部読者より「上京の件と整合が取れないのでは?」との声が上がるが、要は中1の終わりである2013年はじめに上京したわけで、「3年間同じ」と言い切る点、やや苦しいが、いちおう説明がつく
  • 芸能デビュー後、最初のお仕事(ギャラ発生)は、東宝オーデのグランプリ受賞翌日の2011年1月10日に出演した「めざましテレビ」。応募総数約8万人の頂点、グランプリとして紹介される
  • 本大好き、読書大好き。カバンには、常に文庫本を持ち歩き、移動時間や空き時間に読んでいる。そんな読書好きが講じて、中学では図書委員を務める
  • 最も好きな本、最も影響を受けた本を1冊あげるとすると、中田永一著「くちびるに歌を」
  • 小6以来、aikoの大ファン。カラオケには、あまり行かないが、行けば必ずaikoを歌う
  • 中3の夏休み、GWの連休以来、鹿児島の実家に帰省。その後、東京に戻る際の飛行機に、友人へのおみやげを忘れるという大失態。すぐに、お客様窓口に電話すると、翌日に宅急便で自宅に届き、空港会社のサービスに感心する
  • 2014年の夏、深夜の風呂上り、ひとりドライヤーをかけていたところ、小さい子供の霊にズボンの裾をひっぱられ、死ぬほどびっくりする
  • 2014年12月放送、テレビ朝日のドラマ「科捜研の女〜年末スペシャル」にゲスト出演。回想シーンにて、主演の沢口靖子の中学時代役を演じる
  • 15年3月号掲載、ピチモ同士が様々なテーマごとに投票を行い、ランキングを発表する「1番○○なピチモは誰?」企画。その「気が利く」「お姉さんにしたい」「お母さんにしたい」「最も頼れる」の4部門において、いずれも1位に輝く。上白石に対する後輩からの信頼、、ピチモの誰もが認めるところ
  • 本誌2015年3月号では、自身5度目となる表紙に登場。1学年上の福原&関根、同学年の優希に次ぐ、現役4位の表紙回数となる
  • また、同号のおいては、表紙だけでなく、中身でも大活躍。実に、13もの企画(ページ)に登場しており、3年半のピチモ歴で初めて、号内登場数1位となる
  • 2015年1月11日に、さいたまスーパーアリーナで行われた「ピチレモン・ニコプチ ガールズフェス2015」に出演。その中で実施された「ドリームピチモオーディション」の公開審査では、ピチモを代表して審査員を努める。プレゼンターとして、合格者2名に副賞&花束の贈呈も
  • 2015年2月10日放送「銭の戦争」の第5話にゲスト出演。主人公である草剛が借金の取り立てに来る家の娘、遥役を演じる。これで「幽かな〜」に続き、SMAPとの共演は2人目
 

ピチモとしての歩み

 

関連リンク