日達舞

出典: ピチレモン百科事典 『ピチペディア』

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プロフィール

  • 日達舞(ひたち まい)
  • 2000年4月23日生まれ
  • 茨城出身
  • オスカー所属
 

人物・経歴

  • ニックネームは「まーりん」
  • 趣味はピアノ
  • 好きなキャラはマイメロ
  • 好きなアイドルはももクロ
  • 好きなブランドはメゾピアノ
  • 学校では元気キャラ
  • 中学の部活は吹奏楽部
  • あこがれのピチモは、はるん
  • 久住小春に似てる
 

プライベート

  • 家族構成は、父、母、兄、本人の4人家族。これに、ペットの愛犬「びび」
  • 少年マンガが大好き。「週刊少年ジャンプ」と「週刊マガジン」は、今も毎週買って読んでいる。中でも1番好きなのは「ONE PIECE」
  • AKBの推しメンは、渡辺麻友。モデルとして憧れる福原と合わせ、とにかく「女の子らしいアイドル系」が好みであることがよくわかる
  • 好きなキャラはマイメロ。小学時代のランドセルは、ピンクのマイメロデザインのものを6年間使用
  • 小6まではdocomoのガラケーを使っていたものの、中学入学を機にスマホデビュー。現在の機種はiPhone5で色はホワイト
  • 中学の自己紹介では、「好きな給食は米粉パンです。キライな人は私に下さい」と言って、初対面のクラスメートから笑いを取った
  • 中学では吹奏楽部に所属。楽器はフルートを担当するかたわら、ピアノも得意。その腕前は、合唱祭など学校行事での伴奏を任されるほど
  • クラシックバレエを9年間やっていたので、体がめちゃめちゃ柔い。また、華奢&か弱そうな外見に反し、体力にも自信アリ。実際、学校での体力テストでは、常に「A評価」であり、小学時は「体力優良賞」の常連
  • ただし、唯一の弱点は腕力が弱いこと。上記ピチモ運動会のエピソードにある通り、それまで"ピチモ最弱"とされていた福原にさえ、あっさり腕ずもうで完敗する
  • 小さい時から、メゾピアノやリンジィーといったナルミヤ系ブランドが大好き
  • ももいろクローバーのファンで、推しメンは佐々木彩夏
  • 佐々木のことが大好き過ぎて、「あーりんみたいになりたい!」と、それまでショートだった髪を、小5のときから伸ばしはじめ、ロングにする
  • 2013年12月23日に埼玉の西武ドームで行われたももクロのライブ「ももいろクリスマス2013」に当選。あーりん推しということで、もちろんピンクのユニフォーム着用で参戦する
  • 2014年3月に行われた「ももクロ春の一大事2014 国立競技場大会」へも、当然参戦。こうして、長期休みに行われるライブへの遠征がすっかり恒例となる
  • 2014年4月、中2となり、日達の吹奏楽部にも新入部員として、後輩が20人も入って来る。後輩たちからは、下の名前で「舞先輩」と呼ばれ、とにかく初めて後輩できたことがうれしくてたまらない
  • 中2の春、おばあちゃんちに行ったとき、ふとやってみたくなって、濃縮タイプのカルピスを、原液のままコップ一杯飲み干してみる。感想は「すごーく濃かった」
  • 絶叫系のアトラクションは、平気なタイプで、どちらかというとむしろ好き。これまでも、機会のあるごとにいろいろ乗っていたが、中2の春に行った富士急ハイランドの「ええじゃないか」だけは別。「今まで乗った中で一番怖かった!」
  • 中2の夏のある日、街を歩いていたところ、偶然、アザラシ型のぬいぐるみ風ロボット「パロ」に出会う。さっそく抱っこさせてもらい、その"ふわふわ感"に癒される。と同時に、すごく欲しくなるも、値段が40万円前後するため、あきらめる
  • ピチモきっての「モノノフ」として知られる日達であるが、2014年10月更新の公式ブログにて、自身のことを「もものふ」と記述。これを読者から「モノノフ」と指摘され、翌月更新のブログにて謝罪・訂正する
  • しかしその後、2015年3月号ピチレ本誌でも「ピチモいちのモモノフ」となっていたことで、一部読者から"にわか疑惑"が浮上するも、前年の本誌10月号企画「誌上フォト交換日記」では、直筆で「もののふ」と書いていることから、ブログは単純ミス、3月号は編集スタッフの入力ミスであることが伺える
  • 毎年夏休みの家族旅行は、日達家の定番行事。必ず、愛犬"びび"もつれて行き、犬OKの宿に宿泊する。数々の旅行の中でも、日達自身が最も思い出に残っているのは、小学時代の旅行において、河原で犬と走り回っていた兄が転倒し、開放骨折(折れた骨が皮膚を突き破って外に出てしまう状況)したこと
  • 好きな漫画は「ハンターハンター」で、好きなキャラはヒソカ
 

ピチレモン時代

  • 小6の冬、2013年実施「第21回ピチモオーディション」に応募。グランプリを獲得し、ピチレモン専属モデルとなる。応募時は小6であったが、合格発表は年度が替わって6月のため、合格時は中1
  • 茨城出身者からピチモが誕生したのは、2000年に行われた第3回オーデ合格の峰のぞ美以来、なんと13年ぶりという快挙
  • オーディション出身の新ピチモについては、ピチレモン公式サイト上での読者投票によりニックネームが決定する。日達の場合、「まーりん/まい/まいにゃん/まいちぃ」の4つが提示され、その中から最も多くの支持を集めた「まーりん」に決まる
  • よく、ピチモになった当初の伊藤梨沙子、『国産ひな娘』当時の国仲涼子、「チェキッ娘。」時の上田愛美に似てるといわれる
  • 自身が合格者として掲載されるピチレモン(2013年7月号)の発売日が、あまりに楽しみ過ぎて、待ちきれず、つい、日付が変わって発売日当日の深夜0時過ぎに、近所のTSUTAYAに買いに行く。しかし、当然、その時点ではまだ店頭に並んでおらず、落胆しつつ一旦帰宅。翌日、朝一番で手に入れた
  • 13年9月号の「ヘアカット企画」にて、これまでずっとロングだった髪を、バッサリ20cm以上カット。初めて、ミディアムにする
  • 13年11月号の企画「ピチモ運動会2013」に、第21回オーデ組から、ただ1人だけ参加。もともと運動はそれほど得意でなく、第2種目うでずもうでは「最弱対決!」として、福原遥と対戦するが、あえなく敗退。文字通り「ピチモ最弱」が決定する。その後、敗者チーム恒例の罰ゲームでは、勝利チームの五十嵐ありさから、顔にパイ投げを受ける
  • なお、運動会の撮影後は、先輩ピチモ五十嵐の誘いにより、志田彩良とともに、3人で遊びに行く。プリを撮ったり、カフェで語ったりして、その仲を深める
  • 憧れのピチモは福原。オーデ合格発表時のアンケートに書いたほか、本誌13年11月号の「はるんBOOK」へも、扉ページに「はるんちゃんを目標としてます!」と、後輩組から、ただ1人コメントを寄せる
  • オーデ2次審査の会場にて、一番最初に話をしたのが三田美吹。そのまま控え室では隣の席に座り、携帯の連絡先を交換する。こういった経緯から、同期の中でも、三田とは特に仲良し
  • そんな三田とは、日達の「舞」と、三田の「いぶ」とをくっつけて、非公式ユニット「まいぶ」を結成。2014年1月7日には、さっそく「まいぶ」の2人っきりで、原宿デートを敢行する
  • ピチモ代表の1人として、2013年11月21日に「ピンクラテ」、翌週28日には「レピピアルマリオ」の新作展示会(2014春夏)に参加。レピピの現場には、事前に、仲良しの三田&志田彩良と一緒に買いに行ったオソロのレピピのニットを着用して参加。3人姉妹のように見え、ひときわ目を引く
  • 14年5月号のピチ撮にて、ピチモになって初期の新ピチモ特集ページ以来、約半年ぶりに鶴嶋乃愛と一緒になる。感想としては、「ちょっと会わない間に、のあちゃん、少し大きくなってたなぁ〜」。その成長に感動する
  • そんな同期の鶴嶋とは、せっかく会えたこともあり、そのままピチ撮終わりに、原宿へ遊びに行く。2人っきりのこの組み合わせは、もちろん初。新ユニットとして、コンビ名「の甘い」(乃愛&舞=のあまい)も結成、ツーショットプリに記名する
  • 13年8月に、本誌「ヘアカット企画」にて、ロングからミディアムへとカットしたのに引き続き、今度は2014年2月、せっかく再び伸びてきた髪を、さらに一気にバッサリカット。人生初のボブデビューを果たす。「ふんわりした形でアレンジもしやすい」と大満足
  • 本誌でも、ひんぱんに「優等生」と紹介されるように、基本まじめキャラ。よく、オーデ同期で、平日の夜にLINEをやるのであるが、必ず日達が「じゃあ、勉強があるから」といち早く離脱。そんな日達に対し、三田曰く「真面目で努力家なのは分かるけど、もっと話したいよー」
  • 14年8月号掲載、「BBQロケ」に参加。横浜「海の公園」にて、ピチモ4人で、バーベキューはもちろん、スイカ割り、バドミントン、ビーチフラッグなど、定番の遊びを一通り堪能する。中でも、日達が活躍したのがビーチフラッグ対決。中山咲月との対戦では、焼ける砂浜にも関わらず靴を脱ぎ素足で勝負し、圧勝する。優等生キャラ日達の、意外な負けず嫌い&根性が見られた
  • 14年9月号掲載、毎年恒例の大型企画お泊りロケ「中2ピチモ林間学校」に参加。同学年ながらオーデの1期先輩で、これまであまり接点のなかった石田美月&今回が初対面となる新ピチモ岡田結実といっしょに、東京ディズニーリゾートで1泊2日を過ごし、親睦を深める。結果、すっかり仲良くなり、おみやげとして3人オソロのストラップを購入。さらに、「今度はプラベでも来ようね」と約束する
  • なお、同ロケに、日達は私物のシェリーメイを持参。本誌にもある通り、常に抱っこして持ち歩く。その姿が、可愛いと評判になる
  • 2014年になってからの日達は、とにかくヘアアレ&メークといったビューティ系ページでの活躍が一気に増加。毎月、定期的にピチ撮に呼ばれ、毎号登場するようになる
  • 実際、6月号で「球技大会」、8月号で「BBQ大会」、9月号で「中2林間学校」といった具合に、立て続けに大型ロケへの登場が続く
  • 運動神経のいいピチモ5人(関根、福原、中山、志田、日達)で結成した、編集部公認ユニット「ピチモシスターズ5」の最年少メンバー。14年8月号では、5人それぞれ、自身の身体能力を生かし、ホンキでギネスに挑戦する。日達は、なわとびを担当するも、残念ながら記録更新はならず
  • 本誌14年12月号のピチ撮では、憧れの先輩ピチモ田尻あやめと、初めて一緒の撮影となる。両者のピチモ歴は、共に約2年半であり、これだけの長期間、一度も一緒にならなかったことは奇跡に近い。そんなわけで、日達は、さっそくサイン帳を持ち出し、サインをおねだり。初共演を喜ぶ
  • 本誌15年2月号では、別冊付録「ピウBOOK」の表紙で、憧れの福原と念願のツーショット。また、同号のストーリー系連載「ピチレ学園」では、主演を努め、ここでも相方が福原。こうして、撮影当日は、福原と長い時間一緒にすごすことができ、空き時間には、写メを撮ってもらうなど、ふたりっきりの撮影を存分に楽しむ
  • 15年5月号の撮影で「手汗事変」が勃発。憧れのDream5の大原優乃とのツーショット撮影、かつ、手をつなぐカットということで、うれしさ&キンチョーから、日達の手汗が止まらなくなり、撮影が一時中断するといったもの。その後、持参した私物のアルバム「Dream5~5th Anniversary~シングルコレクション」にサインをしてもらう
  • ようするに、「ピチモDD
  • 持ち前の「少年マンガ大好き」キャラは、ピチ撮の現場も、存分に発揮される。控え室に、気になるマンガが置いてあると、とにかく集中して読みはじめる。たとえ、他のピチモが騒いでいたり、話しかけてきたりしても、我関せず。ひとり黙々と読みふける
  • ピチモは、同学年で仲良しグループが作られることも多いが、とくに、日達の期(2015年度の中3組)は、結束が固い。在籍する中3の8人全員で、「ピチ娘」というユニットを結成。メンバーは、日達の他、石田、三田、平塚、杉本、岡田、井頭、山本
 

その他の芸能活動

  • フジテレビ系の昼帯ドラマ「あすの光をつかめ 2013」の2013年7月29日放送分に、パンを買う女子中学生役でゲスト出演。これが、記念すべき女優デビューとなる
  • 2013年8月28日放送「ヒルナンデス!」(日本テレビ)の、人気女子小中学生モデル特集に出演。『JSガール』のトップモデルである工藤美桜&内田珠鈴らとともにスタジオにて生放送に登場する
  • 2015年3月1日に、新宿BLEZAで行われるアイドルイベント「第4回アイドル横丁祭 中学生うた姫決定戦」にMCとして出演。人生初MCを務める
  • 結果、見事に初MCを完璧にこなした上、「アイドルイベントなのに、出演したどのアイドルより、MC(日達)の方が明らかに可愛いかった!!」と評判に
  • 2015年4月26日、滋賀のイオンモール草津のファッションイベント「2015 Spring&Summer キッズファッションショー」にゲスト出演。同じ事務所の鶴嶋とともに、メーンである出演者のキッズたちを盛り上げる
 

ピチモとしての歩み

 

関連リンク