平塚日菜

出典: ピチレモン百科事典 『ピチペディア』

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プロフィール

  • 平塚日菜(ひらつか ひな)
  • 2000年8月14日生まれ
  • 静岡出身
  • ライジング所属
     

人物・経歴

  • ニックネームは「ひなな」
  • 特技はモダンバレエ
  • チャームポイントは耳
  • 好きなキャラはスポンジ・ボブ
  • 好きなブランドはリンジジ
  • 学校では天然キャラ
  • 中学では吹奏楽部
  • あこがれのピチモは、りったん
  • クール担当
  • 左利き
  • 島崎遥香(AKB48)に似てる
     

エピソード

  • 小6の冬、2013年実施「第21回ピチモオーディション」に応募。グランプリを獲得し、ピチレモン専属モデルとなる。応募時は小6であったが、合格発表は年度が替わって6月のため、合格時は中1
  • 静岡出身のピチモは、現役では田尻あやめに続き2人目。オーディション出身に限ると、2009年合格の勝呂玲羅以来、4年ぶり
  • オーディション出身の新ピチモについては、ピチレモン公式サイト上での読者投票によりニックネームが決定する。平塚の場合、「ひーちゃん/ひなりん/ひなな/ヒナ」の4つが提示され、その中から最も多くの支持を集めた「ひなな」に決まる
  • オーディションの最終面接においては、審査委員長の瀧井編集長より「モデルに必要な表現力があり、ポージングも上手」と大絶賛を受ける。即戦力の本格モデル系大型新人として期待される
  • 中学では、吹奏楽部に入部。担当楽器はトランペット
  • E-girlsのファン。よくCDを聴いたり、テレビに出てたら絶対に見る
  • ピチレ本誌のリレー連載「ピチモが編集長」2014年1月号の小林玲企画の回に、相方として登場。「着物で撮影したい!」という小林のリクエストにより、いっしょに着物着付け体験を行う。着物選びでは、小林の黒に対し、かわいらしい黄色系を選択する
  • 続く2014年2月号の「ピチモが編集長」では、いよいよ自身が企画担当となり、関根莉子とともに、ウサギカフェに行く企画を立案する。小動物、とくにウサギが大好き
  • 2014年3月4日、その日のピチ撮(5月号分)が早く終わったため、いっしょの撮影だった大原優乃と2人で、原宿に遊びに行く。この様子は、写メつきで大原のブログにも掲載される(⇒ドリ5ブログ)。なお、5月号の裏ピチでは、ピチ撮の空き時間に、2人でバドミントンをして遊ぶ様子も見られる
  • ピチレモン5月号の「顔タイプ分類」企画では、健康的で凛々しい顔立ちとされる「凛顔」に分類される
  • 左利き。平塚本人以外、家族全員は右利き
  • ピチレでは、基本、しっかり者の優等生であるが、実は、案外とおっちょこちょいな面もアリ。特に多いのが忘れ物。ピチ撮のスタジオに、2回連続で携帯の充電器を忘れ、母からキツく叱られる
  • 中2の春、カエルグッズの収集に目覚める。「キャラっぽいのより、むしろリアルな方が可愛い☆」ということで、なぜかリアルにこだわる。なお、ピチモの初代カエルグッズ収集家といえば、卒業生の小川千菜美がいる
  • 14年7月号の水着特集に参加。毎年、この水着ロケは、エース級のピチモが登場する人気コーナー。そんな一大企画に、福原&長崎をはじめとする高校組4人に混じり、中学組から唯一、平塚だけが選抜。編集部からの期待が分かる
  • なお、同ロケでは、朝早かったことと、普段のピチ撮と違うプール付きスタジオという環境、さらには、高校組の先輩に囲まれる緊張から、ちょっとがんばりすぎ、撮影後にメークルームでひとり爆睡。その様子が、同号の裏ピチに掲載される
  • 14年9月号の大型企画お泊りロケ「中2ピチモ林間学校」に、オーデ同期で仲良しの三田美吹&初対面となる新ピチモ杉本愛莉鈴と共に参加。マザー牧場にて1泊2日、牛の乳しぼり体験や動物との触れ合い、BBQに夜の恋バナやトランプなどを通じ、親睦を深める。
  • そんな林間学校のメーンである羊&ヤギとの触れ合いでは、最初怖がっていたものの、じょじょに慣れて、なでられるようになる2人をしり目に、平塚だけは、依然、近づくことすらできない。最終的には羊OK、ヤギNG。ヤギが苦手な理由は、「目が怖いからムリ」
  • 2014年10月12日に、原宿で「ピチレモン読者スナップ」の撮影(2015年1月号掲載)が行われたいたところ、たまたま、プライベートで原宿で遊んでいた平塚と三田が通りかかり、飛び入りで参加。居合わせた読者にとっては、予定されていなかった生のピチモに会えるというサプライズとなった
  • 本誌14年12月号の撮影の合間、ピチモどうし恋バナで盛り上がる。とくに、杉本愛莉鈴の「好みの男子のタイプ」が、平塚のそれとピッタリ一致し、親近感を抱く
  • ピチモは、基本同学年で仲良しグループが作られることも多いが、とくに、平塚の期(2015年度の中3組)は、結束が固く、在籍する中3の8人全員で、自主的に「ピチ娘。」というユニットを結成する。メンバーは、平塚の他、石田、三田、岡田、杉本、日達、井頭、山本
  • 本誌15年07月号の水着特集に2年連続で参加。同特集に連続参加となるのは、平塚以外ではエースである福原のみであり、こうして年間通じてのPichile最大のロケに呼ばれる点、平塚の読者人気の高さが分かる
  • それを裏付けるように、15年09月号においては、編集部公認のガーリー担当ユニット「Honey Girls」(ハニーガールズ)のメンバーに、鶴嶋、関とともに選抜される。いずれも現役ピチモのガーリー系を代表する3人となっている
  • といった風に、いい感じで出番も増えていたところ、突然のピチレ休刊。最後となる2015年12月号をもって、ピチモ卒業。なお、同号において、現役ピチモ全員による表紙ということで、ピチモ歴2年半にして、念願の初表紙を経験する
     

ピチレ卒業後

  • アイドルグループ「原宿駅前パーティーズ(ふわふわ)」メンバー
  • ピチレ休刊に伴い、2015年12月復刊の「ラブベリー」にレギュラーモデル(ベリモ)として登場
  • 平塚はじめ、ピチレ休刊時の現役15人が大挙移籍となる
  • ニックネーム「ひなな」はそのまま引き継ぐ
  • 2017年5月発売のvol.7より、伊藤小春と共に第5期として専属モデル(ラブモ)に昇格。とくに平塚は、vol.1から登場している最古参メンバーでもあり、ついに7号目で念願の専属昇格となる。なお、ピチレ出身のラブモ誕生は、黒川心関りおん大原優乃の第1期昇格組以来4号ぶりで4人目(2017年5月現在)
 

ピチモとしての歩み

 

関連リンク