優希美青

出典: ピチレモン百科事典 『ピチペディア』

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プロフィール

  • 優希美青(ゆうき みお)
  • 1999年4月5日生まれ
  • 山形出身
  • ホリプロ所属
 

経歴

  • 2012年 第37回ホリプロタレントスカウトキャラバン
  • 2013年 ピチレモン専属モデル
  • 2015年 芸能活動を一時休止→復帰
  • 2016年 ラブベリーモデル
 

人物

  • ニックネームは「みお」
  • 趣味は旅行
  • 特技はクラリネット
  • 中学では吹奏楽部
  • 私服はフリフリのガーリー系
 

エピソード

  • 2012年に行われたホリプロ主催の新人発掘オーディション「第37回ホリプロタレントスカウトキャラバン」にて、応募総数2万9521人の頂点となるグランプリを獲得し、芸能界入り
  • スカウトキャラバンには、本名「菅野莉奈」で応募し、合格する。合格後、芸能活動スタートを期に、優希名義とする
  • 2013年3月14日発売の『週刊ヤングジャンプ』(vol.15)にて、男性誌での初グラビア。制服・ワンピースで巻末4ページ
  • 2013年4月1日発売『ピチレモン』5月号より、同誌専属モデル
  • 今回の優希のピチモ加入により、「国民的美少女コンテスト」(山崎紗彩)、「東宝シンデレラ」(上白石萌歌小川涼)、そして「スカウトキャラバン」(優希)と、3大オーディションの出身者が、全てピチレに揃うことになった
  • ピチレ誌上でのニックネームは「みお」に決定。ピチモのニックネームは、オーディション出身者の場合、読者投票により決定するが、優希のようなオーデ外(顔見せ)加入の場合は、編集部が決める
  • 初登場号の「裏ピチ」では、さっそく初変顔を披露する
  • 2013年4月6日、警視庁目黒警察署の一日署長に就任。目黒区役所にて行われた「春の全国交通安全運動」出動式に出席する
  • 炭酸飲料が大好き。初対面の子に自己紹介するときも「オススメの炭酸飲料があったら教えて!」とアピールする
  • おさいふは、お年玉をためて、ついに購入したリズリサ。あまりものを入れないタイプであり、レシートは捨て、カードも少なく基本すっきりしているが、なぜか「カエルのお守り」を入れているため、常に不自然な厚みがある
  • 2013年のNHK朝ドラ「あまちゃん」に、宮城のローカルアイドルグループ「仙台牛タンガールズ」の元メンバー小野寺薫子役として出演。主人公を演じる元二コラの能年玲奈や、その親友役の橋本愛らと共に上京し、本格アイドルを目指す役どころ。なお、台本は優希のイメージで書かれているため、衣装は実際の本人の私服に近いものとなっている
  • いちばん仲がいいピチモは小川涼。撮影で一緒になることが多く、学年も同じということで、すっかり仲良くなる
  • 生まれた時の身長は48.5cm。体重は2886g
  • 理想の男性のタイプは、『名探偵コナン』のコナンくん。アニメも毎週かかさずに見ている
  • がまん強い反面、思ったことをハッキリ言えない性格。そのため、友達との待ち合わせでも、相手の遅刻に対し、何時間でも待つタイプで、よく「Mっ気がある」ともいわれる
  • パイナップルよりメロンが好き
  • ピチレ本誌13年7月号の連載「ピチモが編集長」にて、担当編集長を務める長崎すみれの相方としてゲスト登場。「人生で1度しかキャプをかぶったことがない」という優希に対し、おしゃれ番長の長崎が、キャップの選び方や、キャップヘアアレを伝授された
  • なお、同連載にて、自身の考えるヘアアレをイラストにした際、絵がめちゃめちゃ下手であることが発覚。長崎に「衝撃やったわぁ!」と驚かれる
  • 本誌13年10月号、ピチモ歴わずか半年にして初表紙となる。さらに同号では、「みお特集」として、60の質問も掲載
  • その後、同年12月号では、優希のデビューまでの道のりを描いたマンガ「ヒカリへ」が掲載。こうして、ピチモデビューから8か月にして、「表紙」「個人特集」「個人マンガ」をすべてを経験。一気に、中2世代のトップモデルに躍り出ると同時に、将来のエース候補とされる
  • 特技は有名人のものまねで、最も自信があるのがローラ。これは、本誌13年12月号の企画「スーパーピチモへの道」でも披露する。その他ものまねレパートリーは、ビートたけし、水沢アリー、平泉成、綾瀬はるかなど
  • ピチモになって最初のピチ撮は、関根莉子と二人っきりで。そのときは、キンチョーしていた優希に対し、先輩である関根がやさしく話しかけ、いろいろ気を使ってくれたため、「楽しく撮影できた」
  • 憧れの芸能人は、事務所の先輩でもある石原さとみ。オシャレの参考にしているのは、viviモデルのトリンドル玲奈
  • プライベートや学校では、フツーに本名の下の名前の「りな」「りなちゃん」で呼ばれる
  • 本誌の連載ストーリー広告「パナップ恋物語」に長崎とともに登場。6月号から3カ月連続で連載企画を担当する
  • にもかかわず、好きなアイスは「パピコ」と公言、とくに「キャップになっている部分が好き」。これには、さすがに一部読者から「パナップの宣伝やってるのに…」との声も上がるが、とりあえず両商品ともにグリコなので問題はない
  • 自分の顔のキライなパーツは鼻。これは、母親からも優希が幼少のころより常々「この子は鼻が…」と気にしていたことも影響している
  • 優希の「コナンくん好き」はすっかり有名であるが、最近の夢は、「鳥取県にある『名探偵コナンの里 青山剛昌ふるさと館』に行くこと」
  • コナンの映画を見に行った時は、館内で販売されている関連グッズを全て購入しないと気がすまないタイプ。そのため毎回、かなりの出費となる
  • ホリプロのオーディションを受けるまで、実は自分は歌がうまいと思っていた。しかし、オーデの歌唱審査にて、「オンチはレッスンで治るよ」と評され、そこで初めて、自分がオンチであったことを知る
  • 同オーディションは、専用応募用紙のほか、一般の履歴書でも応募できるが、優希が用いたのが、なんとアルバイト用の履歴書。実際、同オーデにバイト用で応募してきたのは、優希ただひとりだけだったという
  • なにかと話題独占の日テレドラマ「明日、ママがいない」第3話(2014年1月29日放送)に、吉田アズサ役でゲスト出演。同回は、15.0%という高視聴率を記録する
  • 本誌14年10月号では、自身2度目となる大型個人特集「ピチモ大陸 みお密着」が掲載。複数ページにわたる個人特集が2度掲載されるの異例のケースであり、志田友美福原遥に続く3人目
  • 本誌14年11月号から、一気に登場が減少。インタビューで「学校に行けてない」と語るように、映画やドラマ、CMその他のお仕事で忙しく、ピチ撮にも参加できないことが多くなる。結果、年明けから登場なしの号が続くことになる
  • 2015年2月25日付け更新の公式ブログにて、体調悪化のため、当分の間、芸能活動を休止することを発表。3月に予定されていたデビューシングルの発売も延期となる
  • 休養発表から約半年、2015年7月期のドラマ『DEATH NOTE』(日本テレビ)にて、お仕事に復帰。ただし、8月現在、Pichileへの復帰は未定(専属モデルとして籍はアリ)
  • 2015年4月号から休養に入ったが、同年11月号で、8ヶ月の充電期間を経て、まさかのピチレ復帰(10月号ではピチモとしてではなく、女優としてのインタビューのみ掲載。よって、モデルとしての復帰は11月号)。最後となる次の12月号まで、ピチモを務める
  • 2015年12月号をもってピチレが休刊。これに伴いピチモ卒業。最終的なピチモ歴は窮境期間も含めて2年8ヶ月(32ヶ月)。表紙回数は8回
 

ピチモとしての歩み

関連リンク