荻野可鈴 の変更点

出典: ピチレモン百科事典 『ピチペディア』

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**プロフィール [#x8135598]
-荻野可鈴 (おぎの かりん)
-1995年10月12日生まれ
-山梨出身
-タンバリンアーティスツ所属

**経歴 [#ae1e5e16]
-2008 ピチレモン専属モデル
-2010 すイエんサーガールズ
-2010 グラビアJAPAN 2010(ミス週刊ヤングジャンプ)
-2011 劇場版 仮面ライダーオーズ
-2012 非公認戦隊アキバレンジャー
-2013 舞台「逆転裁判」(ヒロイン綾里真宵)
-2013 雑誌『『チョキチョキガールズ』
-2014 1st写真集『青春 〜第二章〜』


**人物 [#a1a6abdc]
-ニックネームは「かりん」
-憧れは前田希美
-趣味はネイルアート
-未来穂香と仲良し
-父母と姉の4人家族
-ピアノを小1から10年以上続けている
-小学ではバドミントン部
-乃木坂46の市來玲奈に似てる
-スマイレージの福田花音に似てる

**エピソード [#obe3872b]
-生まれたとき、両親は名前を「かりん」にするか「じゅんな」にするか迷っていた。そんなとき、3コ上の姉が勝手に幼稚園で「うちの妹、かりんっていうんだ」と言いふらして回ったため、これが既成事実として定着。なし崩し的に「かりん」に決定した
-もし姉の介入がなかったなら「荻野純菜」だったかもしれない
-小6の冬、当時の人気ピチモである前田希美に憧れ、第16回ピチレモンモデルオーディションに応募。グランプリに加え、プリウリ賞も同時に受賞し、2008年5月よりピチレモン専属モデルとなる。応募時は小6であったが、合格発表は年度が替わって5月のため、合格時の学年は中1
-編集スタッフも認める、ピチモきっての「苦労人」。2008年にデビューするも、2009年から2010年のはじめにかけては鳴かず飛ばず。出番ゼロか、ほとんどナシの号も多い。そんなとき、「ショート担当」として起用されることが時々あったため、「表情の種類を増やそう」と必死で表情の練習に励む。これが報われ、やがて2010年の中盤あたりから、ヘアアレ以外のページでの起用が増えてくる。それに伴い読者人気も上昇
-そしてついに2011年3月号で初表紙となる。実に、デビューから初表紙まで要した期間は34ヶ月となり、ほぼ3年。表紙経験ピチモ中で、もちろん最長記録。「初なのでキンチョーしたけど、隣で、ゆうみんがコチョコチョしてくれたので、リラックスして撮影できた」
-そんなことからも、「中2より前は黒歴史なんで」と本人もあまりピチモ初期のころのことは語りたがらない
-最初に友達になったピチモは志田友美。事務所の宣材撮影の前日、マネージャーから送られてきたのが「CCメール」であり、誤って荻野が面識のない志田に返信してしまったことによる。とりあえず志田が「よろしくお願いします」と返信したことで、翌日すんなりと仲良くなれた
-小さいころは、遠足や運動会、家族旅行など、楽しみなことがあると、その前日に必ず熱を出しちゃうという、残念な性格
-小学ではバドミントン部。意外にも、部長をつとめていた
-小6の学校行事、スキー教室で大転倒。ただでさえ恥ずかしい上、骨折しており、そのまま人生初の救急車で運ばれる
-小6で、友達に誘われて、一緒にオーディションに応募。荻野が合格し、友達は落ちる
-憧れのピチモである前田とは、2009年4月号で初めて一緒の撮影となった。以来、前田からは、独自の新ニックネームとして「山梨のおぎかり」と呼ばれる
-ピチモになって雑誌に載ったとたん、10人以上の男子から告白されるが全て丁重に断る
-ピチモになったばかりのころ、ピチ撮のあった次の日は、ぐったりと疲れて、学校を休んでいた。すると、家まで押しかけてきた担任の先生から「モデルやるなら、なおさら学校にはちゃんと来い!」と叱られ、心を入れ替える
-お風呂がニガテ。入浴時間がもったいない気がして、早くて10分で上がる
-友達とのメールは、ほとんどしないアナクロ派。直接会うか電話が多い
-ピチモになった当初は、主にビューティ系ページへの担当だったこともあり、気づかれづらかったが、やがて人気の上昇とともにファッションページへの登場が増えてくると、「かなり重症のO脚」が判明。中3の冬より、接骨院へ治療に通う
-AKB48のファンで、推しメンは宮澤佐江
-2011年10月20日放送の『なるほど!ハイスクール』(日テレ)。その中のクイズコーナー「ガチガセAKB」の第3問目に、AKBのニセモノ役として出演する
-ピチモいちの福くんファンであることが買われ、2011年11月号「ピチエン」にて、鈴木福への突撃インタビューを任される。初対面ながら、お仕事のことから学校のこと、さらには好きな女の子のことまで、様々な突っ込んだ質問をぶつける。また、インタビューの最後に、持参したピチレを見せて、鈴木に「どのピチモがタイプ?」と聞くと、しっかり自身を指差してもらえ、ホンキで喜ぶ
-中学のときは、生徒会室に入り浸って、遊んでいた。基本的に、生徒会室は生徒会役員以外の入室禁止であり、荻野は役員ではない。にもかかわらず、勝手に「顔パス」と言いつつ入り込んでは、みんなでテレビを見たり、ひたすらダラダラしゃべったりしていた
-好みのタイプは、「かわいい系の男の子」。どちらかといえば、年下がいい。また、付き合っても友達ノリでいけるような関係が理想
-自称「堀北真希に似てる」。しかし、実際に似てるのは髪型だけである
-3歳のころは、極度の人見知りだった。大人に話しかけられると、すぐに母親の後ろに、スッポリと隠れてしまう。もともとが小柄な上、幼少期なので、話しかけた人からは、荻野の姿が全く見えなくなる。本人いわく「かりんが人見知りだったなんて、意外でしょ?」
-2011年の秋、高校生になったこともあり、ここらで女子力アップを目指し、料理を始める。しかし、その直後、ショートの髪型もあってか、原宿で男の子に間違えられて、ショックを受ける
-名字の「荻野(おぎの)」を、よく「萩野(はぎの)」に間違えられる。ピチレモン2012年4月号「高2ピチモ卒業特集」での、学校を借り切ってのロケにおいて、教室の黒板に後輩ピチモたちが卒業ピチモ全員の名前を板書。そのときも、「萩野可鈴」となっており、すぐに荻野が指摘、訂正させた
-視力は、右0.03/左0.03。学校や家では基本メガネっ子
-未来穂香との出会いは、フジで2010年に放送されたドラマ「夢の見つけ方教えたる!2」の収録にて。同年代ということですぐに仲良くなり、その後もメールでのやり取りがしばらく続く。しかし、"生来のものぐさ"である荻野の方から返信を止めることが多くなり、いったんは交流が途絶える。ところが、今後はテレビ東京「ピラメキーノ」の収録で再会。再びメールのやり取りが始まるが、さらにここでも荻野が止める。そして2011年夏、まさかの未来のピチモ加入により、その仲は完全に修復された
-伊藤梨沙子は親友。「かりんのこと、イチバン理解してくれてる」
-そんな伊藤と、ついに2012年1月号にて、初の2人っきりでの撮影が実現。「ワンピース着まわし特集」ということで、2人だけで全4ページというストーリ付きの大型企画となる
-冬場は特に、すぐ唇がカサカサになる。そのため、カバンの中には常にリップを2個持ち(「メンターム」と「メンソレータムDX」)している
-2010年公開の『劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』に、主人公の敵役「使い魔ベル」として、映画初出演。この映画には、先輩ピチモ高田里穂もヒロイン役で出演しているが、「残念ながら、りぃとの共演シーンはほとんどなかった」
-山梨在住の田舎っ子。実際、小6の冬休みのオーディションで1次通過し、最終面接のため東京にくるまで、一度も電車に乗ったことがなかったほど。もちろん、母といっしょに来場するが、都会で見るもの全てが珍しく、ずっとキョロキョロしていた。会場の控え室でも、周りは見るからに可愛い子ばかりで圧倒される
-とはいえ、心臓は強く、一切アガったり、緊張したりしないタイプ。おかげで、面接でも、楽しめて自分をアピールできたし、合格後、初のピチ撮でも、なんと「全くキンチョーしなかった」というツワモノ
-チャームポイントは美しい八重歯。2011年に発売された、八重歯の女の子を集めた専門の写真集『八重歯ガール』においては、表紙を飾るほど、その美しさは筋金入り
-よく活発な女の子に見られるが、実はインドア派
-貧血気味。当時の正田編集長からは「ホウレン草を食べるといい」とアドバイスされた
-実は、ピチモになる以前、ピチレ本誌に登場したことがある。2007年10月に、ピチレ読者を対象としたスナップ撮影会「マックでスマイル」が地元にやってきたため、友達4人で参加。山梨にあるマクドナルドの甲州塩山店に出向く。この撮影会の様子は、2008年1月号に掲載される。もちろん、当時の荻野は、小6で、芸能活動もやっておらず、事務所にも所属していない、単なる読者。しかし、それからわずか半年後、こんどは、ピチモオーディション合格者として、再び誌面に登場(同年6月号)することになる
-ピチレのオーディション2次審査の前日、それまでやってきた表情・ポージングの練習、面接の受け答えの練習からの総仕上げとして、最後に美容院に行く。しかし、そのショートヘアと、日焼けしていた顔から、男の子と間違えられて、テンションが一気に下がる
-実は、太らない体質で、これまで一度としてダイエットをしたことがない
-後輩ピチモの岡美咲のことを、密かに尊敬している。「みさっきーは、自身の撮影の休憩時間にも、先輩の撮影を見学し、ポーズや表情を一生懸命勉強している。その姿勢、熱心さがスゴイし、見習いたい」
-ピチレ本誌2008年12月号のとじこみ付録「ピチモ名鑑」撮影時のエピソード。まだ、ピチモになって半年もたっていなかったこともあり、一生懸命頑張ってサイコーの笑顔をしたつもりなのに、スタッフさんから「ねむそうな顔」とダメ出しされる。これにショックを受け、その後、ひとりスタジオのトイレで、しばらく泣いていた
-将来的に、「絶対芸能界でやっていく!」という強い思いはない。それよりも、芸能にこだわらず、とにかく「人を笑顔にする仕事」ができたらと思っている
-2012年4月号にて、ピチモ卒業。同号においては、編集部での卒業式から、学校ロケでの後輩ピチモ企画によるサプライズパーティまで、今回卒業する8人について、4ページにわたる卒業特集が掲載される。最終的なピチモ歴は3年11か月。表紙回数は3回
-2014年2月27日に、ファーストソロ写真集『青春〜第二章〜』を発売。「写真集の話をいただいたとき、『ほえぇぇぇ〜!?ついに来たぁ!』と思った」


**ピチモとしての歩み [#e33e1866]
-第16回(2008年)ピチモオーディション - グランプリ&プリウリ賞
--合格時学年:中1
--合格時身長:145cm
-2008年06月号:初登場
-2008年09月号:クローズアップ特集
-2008年12月号:ピチモ名鑑
-2009年11月号:ピチモ大運動会
-2010年02月号:ピチモパーフェクトBOOK
-2010年07月号:水着ロケ
-2010年11月号:ピチレ出席簿
-2010年12月号:Sサイズちゃん企画スタート
-2011年03月号:初表紙
-2011年05月号:スクール成分表&ピチモHAPPYプロフ帳
-2011年07月号:水着ロケ
-2011年08月号:恋バナ インタビュープロジェクト
-2011年11月号:ピチモのプラベめちゃ盛りプロフ帳
-2011年11月号:かりんが突撃!鈴木福くんとあそぼっ
-2012年01月号:かりんに100の質問
-2012年04月号:卒業(卒業特集)

**関連リンク [#z28b1398]
-オフィシャルブログ~
 http://ameblo.jp/ogino-karinn/
-オフィシャルページ~
 http://tambourineartists.com/md_ogino.html 
-新ピチモ人気投票 - 三月の転校生~
 http://d.hatena.ne.jp/GYOPI/20080510
-小説ピチモ物語 - 友美と可鈴と最後のピチ撮~
 http://www.geocities.jp/mizuiro_tenshi/tomokarin.html