八鍬里美 の変更点

出典: ピチレモン百科事典 『ピチペディア』

  • 追加された行はこの色です。
  • 削除された行はこの色です。
  • 八鍬里美 へ行く。

#ref(satomi3.jpg,right,around,wrap)
***プロフィール [#e8ce4cb7]
-八鍬里美(やくわ さとみ) 
-1990年10月4日生まれ
-神奈川出身
-ハーデスエンタテインメント所属
#br

***経歴 [#f49adb6a]
-2004年 ペンティーズ・ネットモデル
-2005年 ピチレモン専属モデル
-2009年 小悪魔ageha専属モデル
#br

***書籍・DVD・舞台 [#tf2fe77c]
-2005年 オムニバス写真集『スクールガール』
-2005年 グラビア誌『ピュアピュア』vol.32(ソロ2ページ)
-2006年 グラビア誌『ピュアピュア』vol.35(ツーショット7ページ)
-2006年 ソロDVD『さとみらくる☆』
-2006年 舞台『キラーinキラーズ』
#br

***テレビ出演 [#u4f03df6]
-2005年 『先端研』(日テレ)
-2005年 『ピチスタ』(テレビ埼玉)
-2005年 『ピチモでGO!』(エンタ371)

#br
***人物 [#kedd69da]
-ニックネームは「さとみん」
-キャッチフレーズは「みらくる みらくる〜? (客)さとみらくるー!」
-趣味はイラスト
-特技は水泳、料理
-憧れは長澤まさみ
-中3時でも小学生に見られる
-2コ上の姉がいる
-好きな動物は猫
-市川美織(AKB48)に似てる
-今泉佑唯(欅坂46)にも似てる
#br

***エピソード [#w007b9b0]
-2005年に行われた第12回オーディションにて、準グランプリを受賞し、ピチレモン専属モデル。同期は、グランプリの大山桃子と、ペンティーズ賞の愛須春伽

-ピチレモン2005年6月号の合格発表を経て、同年9月号から本格登場。以後、2007年4月号にて卒業するまで、一号も欠かさず20冊の連続登場。通算登場数は21冊。また、2006年には4ページ独占の「個人特集企画」が組まれたり、モデルとしての本誌最多登場号は3回(冊)を記録するなど、エース級の人気を誇ったピチモ

-初恋は小2のときで、隣の席の男の子。バレンタインにチョコを渡すなど積極的にアピールするも、やがて男の子が転校したことで、恋は終わる。しかし、時は過ぎて、小5の川崎市連合運動会。この会場に向かうバスで、偶然の再会を果たすことになる。それぞれの乗った併走するバスの窓から、お互い目が合い、手を振りあうというロマンティックなシーンだった

-親友はトルコからやってきたデンリー。仲良くなったきっかけは、小5のときで、それは掃除の時間。二人とも掃除当番で、教室の机を移動していたところ、たまたま同じ机を運ぼうとしてしまい、手と手が触れあい重なる。もともと、大人しいタイプだった二人が、これをきっかけに、以来、じょじょに言葉を交わすようになり、中学のころには、もはや「いつも一緒にいるのが当たり前」といった仲にまでなる。ところが、中3の夏、事態は急展開。突然、デンジーが帰国することになった。こうして、距離は離れてしまったが、それでも二人が親友であることに変わりはない

-日出高校の芸能コース(推薦入試)を受験。面接では将来の夢を「女優」と答え、合格する

-深田恭子の「下妻物語」に影響を受け、ロリータ服が好きになる

-無類の三国無双マニアであり、好きな武将は曹不と司馬懿

-もともと一重であったが、アイプチを愛用していたところ、ある朝、目が覚めてみると突然二重になっていた

-ピチモオーディションの1次に通った後、「おとなしくて、目立たない自分」を変えようと、思い切って髪を金髪に染めて2次審査の面接に臨む。しかし、中学生雑誌ピチレモンのモデルに、金髪は完全に裏目。けっきょく、素材としては、全応募者中で断然トップであったにも関わらず、「髪を黒に戻すことを条件に合格」と留保つきの上、準グランプリでの合格となった

-公式ニックネームは「さとみん」であるが、「さとみらくる」や「みらくる」とも呼ばれる

-最初のピチ撮で一緒になったのは川原真琴。特技が同じ水泳、それもバタフライが得意ということで話も合い、仲良くなる。後には、いっしょにディズニーランドに行ったり、ブログには川原が八鍬をお姫様だっこするプリも掲載されたりした

-安倍エレナと仲良し。安倍のことは、八鍬が独自に考案したニックネーム「あべれっち」で呼ぶ。なお、この呼称を用いるのは、すべてのピチモのなかで八鍬だけ 

-ピチモの最終合格を伝える電話は、塾に行っていた間に、母親が受ける。塾から帰宅後、あんまんを食べながらテレビを見ていた八鍬は、母親から合格を知らされ、思わずあんまんを手から落としそうになるくらい驚く

-八鍬の名を一躍全国区にしたのは、2005東京ゲームショウ。無名メーカー「ジグノシステム」のブースにてPRをしていたところ、そのあまりの可愛らしさから、各所ネットニュースで「ナゾの美少女」として取り上げられたことによる。検索数も一挙に増加、ピチレの部数アップにも貢献する

-身長150に満たない華奢で小柄な女の子であるにも関わらず、特技は水泳で、バタフライの選手

-ピチモ歴1年1ヶ月で初表紙となる。「嬉しくて、たくさん買って、友達とかみんなに配った」

-小3から料理をする、家庭的な女の子。得意料理は、大学いもや蒸しパン。学校の家庭科でときどきやる料理実習が楽しみで仕方なかった

-基本的にオトナしい女の子。仲の良い友達も静かなコが多い。よって、オーディション合格が学校で広まったときも、周囲は「え〜!?あの里美が!?」と、意外がられたほど

-2007年4月号をもって、同期に先駆けピチモ卒業。同号の巻末に、卒業に際し、これまで応援してくれた読者へのメッセージが掲載される。最終的なピチモ歴は、中3合格という遅いデビューだったこともあり、1年11か月ということで、2年に満たない

-なお、この卒業に関して、八鍬と同学年の壁谷明音&天野莉絵&柳生みゆの3人が、同年7月号にて盛大な卒業式を行ったうえでの卒業となったこともあり、自身のブログにて、「ウチも、みんなといっしょに卒業したかったなぁ…」と、しみじみ語る。これが、ピチモ時代の唯一の心残りとされる
#br

***ピチモとしてのあゆみ [#kc96283a]
-2005年(第12回)ピチモオーディション - 準グランプリ
--合格時学年:中3
--合格時身長:149cm 
-2005年06月号:初登場
-2005年10月号:メーク企画で1ページアップ写真
-2006年02月号:別冊付録「卒服BOOK」
-2006年04月号:プライベート特集(4ページ)
-2006年05月号:最多登場
-2006年06月号:最多登場
-2006年07月号:初表紙
-2006年09月号:最多登場
-2007年04月号:卒業

#br
**関連リンク [#x341d99b]
-オフィシャルプロフィール~
 http://www.hades-e.jp/model_yakuwasatomi.html
-オフィシャルブログ~
 http://blog.crooz.jp/satomiik/
-伝説のピチモさとみんの軌跡~
 http://d.hatena.ne.jp/GYOPI/20100102

-八鍬里美検定〜
 http://d.hatena.ne.jp/GYOPI/20090102#p2